坂本櫻
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夕空 – 坂本櫻
陽が落ち 月が空をなぞるたしかに 今日を渡ったひとしきり 息を吸い込む冴えない心 抱えて 今なら 何だってできる気がする今更 なんて諦めないで 求めるだけの僕は向き合えずにいた僕は脱ぎ捨てて 卒業して想い連ね いま会いに 会いに行くよ 汗かき 首筋を伝うどうあれ 今日も素敵さ人混みに ぽつり立ちすくむ冷めない心 抱えて いつかは 何だって分かる気がする今じゃなくたって 焦らないで 彷徨いすぎた僕を…
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sakura – 坂本櫻
肩の上 靴の先にうすくれないの 愛のしるし ずっと昔も咲いていたろう誰もいなくとも 咲いていたろう 空は晴る 流るる花よまた会おう 忘れじの春 きっと ひとり泣いた夜も全ては知らないが守りたくて どんな日も 命奏でてた君の音 やさしくなれる 時は春 旅路を染めよう君はいつか 夢を越える いつだって ここにいるよ 人気の新着歌詞 Illumination – 坂本櫻 息は白く 頬は紅く枯…
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遠路 – 坂本櫻
例えば 時のしじまに放り込まれ立ち尽くしても隣に君の姿があるのならばもうそのままがいいや 軽薄な僕なら足元の紫苑にも無反応だいたいけな君の感性に触れて反転した遠路の情景 例えば 昼の刃に噛みつかれて立ち眩んでも隣に君の姿があるのならばもうそのままがいいや 退屈な僕だった雨はただの雨でしかなかった愛しげな君の瞳の奥で明転した遠路の情景 ああ 今はただただ手探りで はじめましてだからまだまだ足りないん…
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君へ – 坂本櫻
どこに居ても何をしててもどんな姿でも心が切なくても 生きる君は勇者そのもの君が君でいることが愛を芽吹かせる どこに行っても何もしなくてもどんな力でもこの愛は傷つかないよ 生きる君は導きし者君がそばいることが幸せを呼ぶの 人気の新着歌詞 Illumination – 坂本櫻 息は白く 頬は紅く枯れ葉が舞う そんな季節お似合いでも 場違いでも街は祝福に染まっていくWow Wow Wow燦々…
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落葉 – 坂本櫻
夢を追いかけた空を仰ぎながらあの頃 浮かれてたな 今は生きることだけで精一杯足元を枯れ葉が覆う 楽になりたい楽しく生きたい苦しくないなら明日だって怖くないだろう どうしてか僕はさ自分だけが駄目なんだと思ってたんだ誰もが夢を散らしてると知らずに 指で追いかけたこの世界のどっかで闘ってる君を想う 救われたい救われてほしい苦しいだけならいつだって逃げていいんだよ どうしてか僕らは美しくないと目もくれずに…
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時を覗きこんで – 坂本櫻
やわらかな感覚一度きりの春頬をいたずらにくすぐってもう すり抜けてく あの子からすれば 百年経つのも些細なことかもしれないね時よ止まれ と願うこともないかな 名残惜しさと歳をとっても育て続けよう 心に棲む優しい子 あたたかな太陽木陰に咲く花湖のほとりの調べをほら 呼び醒まして 段々と君のこと知っていった淡々とくだらない日々が募ってく飄々として 割れそうな鼓動鳴らしてるおかしな子 たとえ僕らどれほど…
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泡 – 坂本櫻
なんだって新鮮で慣れてしまうなよ広くすら感じる1Lの間取りも 真っ白い冷蔵庫生けた花束窓際にはためく洗いたてシャツの影 もしこれから 勇み足で予定台無しになってもそれも人間だもの 気楽にね Walk in the way of love空っぽのまま軽やかにくたびれて踊らされていいよ全部仕舞いには泡になる 諦め悪くふかした まるい虹とまだぎこちなく 今こそはじけたい 何だって欲しがってやめてしまうな…
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衣替え – 坂本櫻
君との約束にギリ間に合わなさそう呼吸を荒げて 信号待ちで「ごめん」と連絡した おろしたての軽いシューズで力いっぱい蹴りあげて目の前の 超高層ビルのルーフさえ 越えるイメージ ペールブルーの車 黄色いコーンすれ違うものの色が 楽しそうだ 季節も街も人も羽織る衣を替えてなびく なびく なびく何もない日なんてないさ 焦るままに走ったきらめき ココでとらえたらきっと きっと きっと気つけば それを羽織って…
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a piece of cake – 坂本櫻
木洩れ日のような笑顔 そよ風のような声心地よさに 思わず目を細めるの 準備ができたら せーのでいただきましょう二度とは味わえない この一瞬の甘さを a piece of cake, a piece of cakeやっぱ最高な気分だね出会いをありがとうこれからもどうぞよろしくね 照れくさくて 言い過ごしてきた大切なメッセージを共に過ごすひとときがこれ以上ないくらい幸せhu u u u u 竜巻のよう…
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わ – 坂本櫻
いつもの帰りに 駅で落ち合ってコンビニ立ち寄って 買い食い 重なる足音 揺らめくスカート気分は夜間飛行 日々は続くかな進むことはできてるかな考える度 不安はループ切実に抜け出したい私に 月明かりの夜 貴方が言う「遠回りしようよ 今晩は」それはまさに 魔法だった高鳴る音 まだ知らぬ道へ ただ、ただ、歩いてだらだら 喋って公園 立ち寄って休憩 錆びれたブランコ横切る三毛猫季節はメリーゴーランド やり直…