ハンブレッダーズ

  • オカルティック・ラブ – ハンブレッダーズ

    初めて君と話せたあの夜に目覚めた第六感天使の微笑み 天地創造みたく街の喧騒も夜の静寂も言葉のない曲さまったくどうかしてるよな 頬杖の角度 物憂げな顔僕に話してよ その理由を 君だけに恋するため この僕は生まれてきたまるで超常現象みたい あり得ないことが起きてる歌声よ 夜を抜けて 眠れない君の元へきっと明日も明後日も予想外に BPMが上がってく 真夜中ふたりで地球儀みたいな 遊具に飛び乗ってまるでこ…

  • 着陸 – ハンブレッダーズ

    風は前髪の裏をそよいでいて囀りは五線譜の中を泳いでいてそれらを青信号だと勘違いして気付いたら両足は走り出していて遊び半分で始まった銀河遊泳は或いは壮大な避難訓練はこの曲が終われば一旦休憩だもうじき動き始める始発電車 夢ならばたくさん見てきたその殆どは起きながらにして見ていた合図が来ればすぐに飛び出せるようにいつもスニーカーを履いていたんだっけか宇宙からはピラミッドや地上絵が見えた過去や未来にだって…

  • アイズワイドシャット – ハンブレッダーズ

    誰かの涙を拭う為にと掲げられたその手もいずれは支配構造に呑まれて花を摘むだろうコンピューターがもはや家庭教師田園風景は摩天楼に満タンになったインベントリ廃棄しなきゃ可燃ゴミ二つの瞳を大きく閉じて さあ祈ってよ 最新型 テクノロジーが解き明かしてくれるのは何番煎じかの宗教と似たような結末 夢から覚めて踊れ 残酷な人間のテーゼ駆ける 跳ねる たった一つの残機でロンリー論理 大事に抱えて劣等生からベート…

  • プレイリスト – ハンブレッダーズ

    月面の石ころ 持って帰るために最低限のはずが やたら重くなったバッグ待ち合わせは24時 街は既に眠りすれ違うカーブミラーにピース 寝不足の僕と皮肉屋の君売れ残ったテディベア似たもの同士で星のルールをここで破ろう 辿り着くまでは時間がかかるだろうから暇つぶしがてら選んだよプレイリストをなんとなく君の好きそうな歌もあるから気に入るといいけど 気に入るといいけど 前髪の向こう側 広がる天の川星を渡る魚 …

  • 恋の段落 – ハンブレッダーズ

    眠れない夜 いつも抱いてるぬいぐるみの仕事を引き継ごう手紙や電波に寄り道しないでこれからは届けられる言葉 春一番を抱きしめるように曲がりくねる生成りのカーテン茶碗と箸が詠う自由律俳句鳴り響けいつまでも 肌色って聞いた時に僕の肌色じゃなくて君の肌色が思い浮かぶくらいに当たり前になって欲しい たったひとつの命を君の為に使い果たしてもいいかい永遠なんてもう要らないから長生きしよう飛んでかないよう薬指の自…

  • SUPER TOMODACHI – ハンブレッダーズ

    僕らはSUPER TOMODACHI! 毎日連絡しなくて別にいい2人になったら無言で別にいいあの頃みたいにゲームはやらないそれでも僕らはずっと変わらない あらゆる嘘も分断も僕らを引き裂けない 僕らはSUPER TOMODACHI! 気付かぬ間にたちまち 健康の話実家にあるかも知れない レアカードに資産価値目まぐるしく回る暮らし 旅行は温泉旅仕事と仕事の合間に サウナで気晴らし3時間の映画は長い 集…

  • ちょっとロンリー – ハンブレッダーズ

    俺がエスパーじゃなくって お前 マジで良かったなサイコキネシスを問答無用に使っただろうし職務怠慢の神様 レジ誤差に気をつけて幸福の発送は お急ぎ便じゃなくてもいいからさ 心の校内放送 真夜中にジャックされ悲しい歌ばっか 流れるようになっちゃう時も頭はちゃんとわかってる 正常に戻るって傷口はいつだって 時計の針が縫ってくれると 俺と僕を行ったり来たりしてる 一人称のような毎日を受け入れるというか手懐…

  • ピース – ハンブレッダーズ

    君が生きてるだけで君が生きてるだけで涙が出そうだ ロマンチック 飴玉を噛んで砕くほどの時間で僕らは恋に落ちたんだ夢で逢えない時の為に.WAV にしたセレナーデ 蝶々結びも綻ぶくらいの速度で君の元へと向かうよ頭でっかちなこの星にはアスタラビスタベイビーさ 君と出会ってからはどんどん死ぬのが怖くなっていくよ コンクリートを蹴っ飛ばした君がヘンテコなピースをしている僕はいつもシャッターチャンス逃してしま…

  • バタフライエフェクト – ハンブレッダーズ

    神様がデバッグ出来ずに胸の奥で見つかる銀河飛べなくてもいい 地に足つけて今始まるバタフライエフェクト 幾重のさよならでさえ出逢う僕ら 引き止められず消せない孤独 その正体はラブレターを書く為の口実 あー このクマは現で夢を見た証あー 理屈っぽさは心が駆け出すための助走大切なのは論破よりハグ次第に重力だってリバース桜舞い上がってく はじめの一歩はちっぽけだとしてもいつの日か風を巻き起こすから行きたい…

  • 夜明けの歌 – ハンブレッダーズ

    耳をすましてみて 胸の奥で鳴り響くビートに 四角く切り取られた宇宙遥か向こうから吹いた風孤独はいつも冷たいけど時々 僕を自由にする 折れた鉛筆 燃料にして進む紙飛行機毛布の中で 動けずにいた夜に意味が在った 耳をすましてみて 胸の奥で鳴り響くビートに醒めない夢 指でなぞれ夜明けを歌にしてアンドロメダの向こう岸へ 届けメロディー 天国のドアを見つけちゃったらピンポンダッシュで逃げ出そうぜ地獄に落ちる…

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