風は前髪の裏をそよいでいて
囀りは五線譜の中を泳いでいて
それらを青信号だと勘違いして
気付いたら両足は走り出していて
遊び半分で始まった銀河遊泳は
或いは壮大な避難訓練は
この曲が終われば一旦休憩だ
もうじき動き始める始発電車
夢ならばたくさん見てきた
その殆どは起きながらにして見ていた
合図が来ればすぐに飛び出せるように
いつもスニーカーを履いていたんだっけか
宇宙からはピラミッドや地上絵が見えた
過去や未来にだって行くことができた
だけど君と心が通じ合ったことが
僕にとっては1番SFだった
いいかい?孤独から目を離すなよ
いつか少年漫画の伏線回収のように
凍える風の後のコスモスのように
そいつがアクティベートキーになる日が来る
文脈がおかしくなってしまったこと
行間を間違えてしまったこと
鉤括弧付けた台詞が重なって
俺という文章が綴られてゆく
美しいものが美しいのはきっと
それを美しいとする心が在るが故だろう
君が好きな歌 君が好きな人
それと同じくらい君自身を好きにならないと
細胞が分裂を繰り返すように
ヒトは分断を生む生き物だ
愛はどの時代でも非効率的だが
最後には必ず届くから素敵だな
子供たちが無邪気そうに公園を駆けていく
大人たちは無愛想に人並みを避けて歩く
踏み出すことが億劫になる
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たまには忘れたっていいよ 摩擦係数
空を飛ぶ 札束とアタッシュケース
カテゴリーは君のことじゃないと断言する
慣れないけど呼び捨てで呼んでみる
ユートピアよりも ずっとリアルな魔法
グーチョキパーで作ろう ゆーとりますけども
対岸に暮らす君がほんのわずかでも
グッと来たならこの命は儲けもん
関わったこと 重なったこと
交差点の全てが構成する体温
いつかこれまでの出逢いのすべてを
必ず忘れてしまうとしても
着陸 やがて 過ぎゆく日々の中で
このイメージはだんだん輪郭を失って
風はただそよぎ 鳥はただ囀り
プレイリストは最後の曲へと向かう
だけど 時折 見上げた星屑の中に
君がこの旅路を思い出した時
聞き覚えのある歌が始まるだろう
そこに確かに光が宿るだろう
聞き覚えのある歌が始まるだろう
そこに確かに光が宿るだろう
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