渋谷駅出口が見えない
まるでそれ 僕たち
自販機の3列目を見た
別にいらないのに
何故なにも言わないで
いてくれたのか分かっていた
“分かっていた”気になっていた
僕は今、もちろんひとりで帰る
つまり…
いぇーい いぇい いぇ
ハチ公は待ち合わせばかり
まるでそれ あの日たち
コンビニでレジ横を見てた
別に食べないのに
何故なにも聞かないで
いてくれたのか理解っていた
“理解っていた”気になっていた
そして、今だ
ゆらゆら揺れてる
君によく似あわない風が吹いて
もうなにも言わない 言えない
愛している
なんとなく僕たちは夕暮れの中へ
いつか ゆっくりゆっくり混ざって消える模様
僕は…
いぇーい いぇい いぇ
いぇーい いぇい いぇ
いぇーい いぇい いぇ
いぇーい いぇい ねぇ
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