さらさ
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YOU – さらさ
大事にしていた夢の続きは誰も知らない風に吹かれて 変わらない声からっぽな気持ちに水をあげましょう咲く花に名前をつけるようにあたたかに見つめていてね僕の手を引いて You悲しみの影落とさず痛み隠さず信じていれるこの強さは 黄色い栞が時を止めてる僕の言葉は宙を舞う 雨音に委ねて心が踊るその手のそばで You悲しみの影落とさず痛み隠さず信じていれるこの強さは 透明なモヤの中で君を見つけたい指先で確かめる…
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Thinking of You – さらさ
Thinking of you絡まったまま踊り続けてる夜が溶けるまで Thinking of you重なったまま揺らぎ続けてる永遠に燃える恋 畦道を通り抜けて聞き慣れた生ぬるい声どうせなら今日くらいは君だけを頼りに 泣いてみたり喜んだりずっとそばで見てて言葉にさえならないこと全部全部 Thinking of you絡まったまま踊り続けてる夜が溶けるまで Thinking of you重なったまま揺…
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青い太陽 – さらさ
月になってただ光って果てしない海を泳いで悲しい心も許して生きているように踊って あの角一度曲がって長い階段を下って私の部屋だけ目指して青い太陽が叫んでる 長い髪に宿る生きてきた言葉全て過ぎた夢の色を探すあなたの鳴き声 眠る前肌を揺らしてかかる息を少しのんで伸びる影を見て笑って私の中、溶けるように 汗ばむ肩を辿って欲しいもの全て選んで何か失って気づいて痛みだけを頼る前に 赤い瞳言いきれることに溺れる…
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Viburnum – さらさ
ここで見せてもっと溢れた弱さも影も現だって分からせてよね 僕に似ている花を咲かせて贈る儀式の夜寂しさは埋まらないそれでも傷は癒えていくtrue わがままな背筋の気配を待つ泳ぎ方を知った鳥のように ここで見せてもっと隠さず焦らず夢も現だって分からせてよね 時が溶けるほど今だけ見つめて過去も明日も全部手放してよね 人気の新着歌詞 Amber – さらさ もしかしたらもう戻れないかもと熱く疲…
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リズム – さらさ
辿って 雨音のリズムに 身を寄せて 暮れていく頬を見ているのに降りかかる涙 花となるように 形あるものが 消えていくように 夜明けまで抑えて意味を成すような光丸くならず見せて出来るだけ忘れないで 透き通る赤色だって手に余る変わらない証でいて 迷って溢れ出す記憶に目を伏せて無くしてた夜を見ているのに鮮やかな愛に許されるように堪えた涙が流れ着くように 目に余るほど溢れた影を引いて振り返る隙に音になるま…
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遠くまで – さらさ
借りられた窓夕菅の雪石なりの声止まることのない 率いては雨続いては行くときどきの恋色褪せる 行方知らずの便りあなた日和の木陰で 角に行けないのに愛の火愛の火愛の火 人気の新着歌詞 Amber – さらさ もしかしたらもう戻れないかもと熱く疲れた声に息が止まる真夜中の隅に落ちる光溢れる言葉追いかける答えなんて探していないでね今、あなたは意味を捨てる日々を奪っていく 祈り – …
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船 – さらさ
優しくなる触れる触れる息をしてる願う願う激しくなる進む進むここで誓うまだやめないわ 灰色を纏う夢を見たんだ考えているこの船のこと 星が歌う夜に心躍って言えないでいたどこへ辿り着くの? 右へ左へ揺れてるじっと耐え夜明けを待つ進んでいる 上手く流れてくれよと強くなること選んでいく光っている 優しくなる触れる触れる息をしてる願う願う激しくなる進む進むここで誓うまだやめないわ 消えかかる雲の端を触った本当…
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Roulette – さらさ
同じ自分を生きることに少し慣れた体速く走らず陽を浴びたい辿りつくまで 僕の言葉が日差しから逃げる時真剣な目がよく似ていると思うトラウマがまたあなたの事を満たす難しいことではないの ずっとずっと時の流れ見ているLess than rouletteLess than roulette ずっとずっとあなただけが見ているLess than roulette重ならないまま バスは速度を落とし走る僕を咎めてい…
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予感 – さらさ
太陽を窓に風はすぐそばに白く立ち込める今日に飲まれないようにざらついた灯り隙間のない思いを並べてみるけど ねえ言えなかったあの言葉が陽を浴びるねえ言い訳ではない思いが溢れるように 火をつけてよ 灯りになる君の横顔が素敵で終わりが来るなんて思えずに分かりやすい言葉に身を任せる朝浮つかないで 目を見て話して この道は続く誰にでも起こる平たい言葉も全部教えたくないの 何もない部屋に通る風の自由が恋しくな…
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雲が笑う時 – さらさ
乾き切る前に私を見つけて見せつけるように涙を流して 飛び立つ影に問いかける時通りすがりの雲が笑う「光を探して」強く儚くいられる場所へ 深く傷つけられて嘆く歌に溢れてるのに傷つけてしまったと繰り返す立ち尽くす歌がない 月を見るように目を見て話して吐き溜めた日々に永遠色の奇跡借りた言葉が甘く傷んで隠れた顔で名前を呼ぶ「気配を探して」どうか聞かせて手探りの旅 深く傷つけられて嘆く歌に溺れかけてる灯した光…