真夜中のコンビニでは眠そうなあの人が
終電逃して酔っ払ってるあの人が
ホテルへ向かう途中のあの人が
犬の散歩をしているあの人が
立ち話で揉めているあの人が
それを見て見ぬふりをしているあの人が
一人ひとり人に言えぬ何かがあって、
そんなこと考えながら歩いた午前二時
膨らんだ右ポケットから取り出したライターとタバコ
早すぎた煙と空を見上げれば
なぜか、泣いていた
別に不幸なことも他人と比べれば
少ないような気がしていた
楽になれた、気でいたんだ
楽して生きていきたいと思えば
そんな自分が嫌になって
少しでも前を向こうとしては
すぐ躓いてしまうの
また灯してはすぐに消したライターとタバコ
消えてった煙と空を見上げれば
なぜか、泣いていた
別に不幸なことも人と比べれば
楽になれた、気でいたのに
なぜかまた、泣いていた
別に不幸じゃないけれど
ひたすらにただ泣きたくなった
今はそれしか出来なかった
いつしか僕ら、大人になった
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