yama

Hanamushiro – yama

青い春は とうに壊れて 余剰を泳ぐ
淡い夢想 むさぼるだけ 今日も
地下鉄の窓 映る顔はモノクローム
君に会えないよ こんな僕じゃ とても 今は

聡い人は すぐ あきらめ 次へ進む
遠い理想 焦がれるだけ焦がれて
何も残らず ただあるのは伽藍堂
君に会いたいよ
桜の花びらが風に散る ゆらゆら

アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が
とても美しく輝いて見えた
麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も
舞い上がる風
いつか愛せるかな
もうすぐ春が終わる

語る言葉 いやに軽薄で 口を噤む
すがる希望 消えてしまいそうで
誤魔化せないのは あきらめてないからかな
君ならどう思うのだろう
仰ぐ 花曇りの空 ゆらゆら

輪郭を縁取る 柔らかな陽射しは
ざらつく心には 優しすぎるけど
突き刺す後悔も 惑う臆病さも
頬撫でる風
すべて 連れて行こう
過ぎゆく春の先へ

アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が
とても美しく輝いて見えた
麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も
舞い上がる風
いつか愛せるかな
もうすぐ春が終わる

人気の新着歌詞

春を告げる – yama

深夜東京の6畳半夢を見てた灯りの灯らない蛍光灯明日には消えてる電脳城に開幕戦打ち上げていなくなんないよねここには誰もいない ここには誰もいないからここに救いはな

クリーム – yama

ベランダに出た 青い柵にもたれかかって煙を喫んだ不確かな日々 歩きながら確かめていった日が暮れるのが遅くなったねだんだん暖かくなってきたね風も気持ちよくなってき

a.m.3:21 – yama

溶けた光の跡、甘い夢の中ですぐになくなってしまう時間と人生となびく干したシャツに香る秋の花が諦めの悪い私の癖みたいで乾いた風と哀愁カーブミラーで曲がって見えた世

Downtown – yama

おままごとは大変でした夜の街にハイタッチしてあからさまに嘘ついてんな「あらお上手」上手(笑)着飾ってたのはダメでした首 肩 心もいきましたアンタのせいで狂いまし

あるいは映画のような – yama

午前0時 夜 遊泳飛び乗る最終電車階段から覗いた隘路と揺れる街路樹夜空を溢したような車窓に映る風景月の裏側では溜息をついている(「知らない」はもういない)夜明け

麻痺 – yama

痺れちゃうくらいに怖くてさ足が竦んで竦んでいたその時 落ちた涙が今も忘れらんないよなどうしようか 逆境は慣れてないから曖昧な覚悟しか出来てないよな細胞が硬直し始

タルト – yama

別れ際 ベッドの隅で煙草の残り香を吸った昨夜のダンスも一つわからず困らせてばかり芝居だらけのこのフォーリンラブ刺し合っちゃって愛を纏ったナイフ気にしちゃいられな

真っ白 – yama

ご覧 夕日が沈むのが早くなりました少し考えちゃう様な 夜が増えました夏の蒸し暑い気候が 恋しくなりました夢を追いかけてる 君は素敵ですあの口付けはお芝居でしょう

ブルーマンデー – yama

ブルーブルーマンデー変わらないように全て抱いていてあげるからブルーマンデー乾かないバスタオルがひとつマンションの向かい季節と移りゆくバス停に少し遅れてやってくる

クローバー – yama

絡まり合う関係はカラトリーで掬ってフルコースにしてしまった君はどうやら数奇な人生を食べあったり傷ついたりした魔法の様に知り合えた二人まだ解けないでいてと丸いプレ

一寸の赤 – yama

ずっと変わらない日々の中でそっと揺れるものいつも支えられていたその笑顔に嘘のない真っ直ぐな瞳にやさしい声にああ気付けなかったいつでも側に居たからかな意地張ったり

カーテンコール – yama

筋書きのない恋に落ちよう開かれるのを待つ本のように綻ぶ口元 隠された痣も刻み込んで 幕が上がる花が落ちて蒼に染まる窓は何を映す時の流れが狂っていく予感静かに燃え

名前のない日々へ – yama

青色の声が遠く響き3度目の寝返りを打つ微睡みを抜け出せない冷たい空気が肺を伝う天気予報初雪を報せ町が白く染まると唇はささくれていく面倒は積もる雪のように限りある

ランニングアウト – yama

然るべき時に然るべき言葉で心を言い表してみれば屹度 胸の奥が満たされていくんだろうなんて冗談じゃないが確かに僕等はいつだって五十音だった逆さになったって逃れられ

天色 – yama

地面ばかり見て歩いていた僕は上の青さに気付かなくて馬鹿みたいに 闇雲に探していた白線の上に立って流れる文字を追う踏み出しそうになる足は気付けば脆くも崩れて微かに

血流 – yama

グラついてた 今この心が 描いたストーリー胸打つ鼓動 ずっと流れてる奇跡の色騒がしい通りを抜けて路地裏で見つけたワームホール触れないまま 日々を過ごしてたやるせ

希望論 – yama

正解なんて無いからねわざと大きい声で叫ぶ世界大体代替品世代 故の存在証明を今冷えた缶ビールの季節です汗で張り付いたTシャツが言うここで自爆テロの速報ですビルに張

Sleepless Night – yama

昔の話をしようかつやのない布にくるまれた正しいかたちを掴めない手垢のついた言葉をゴミ捨て場で眺めてるまた今日がはじまってゆく心ひとつだけで息をするから両手で包ん

世界は美しいはずなんだ – yama

鳴り止まない深夜のサイレン耳を塞いで眠れないままどこかで誰かが泣こうと僕の知った事じゃないのさ違う 違うんだそんな事を歌いたい訳じゃないのに半透明な僕たちは明日

Oz. – yama

ひとりぼっちにはさせないでよいつから重たい荷物を持つ日々に慣れてしまっていたんだろう難しいことは後回しでいいから孤独なボクを夜が待つ寂しい思いはもうボクにはさせ

Back to top button