yama

  • midnight – yama

    気付いたら夜になってる今日も感傷的なデジャブ彷徨う部屋の中で夢を見てるけどいつになっても 忘れていたこの痛みを抱えていたこの代償何者にもなれないままで 白黒つけなくてもいいお守りみたいなメロディ握りしめて歌い出して目を閉じて裸足のまま 暗い街へ飛び出した今描いたキャンバスの未来一人だけで確かめたいから僕の影見失わない midnight 手繰り寄せたmidnight 夢の続きをただ一人だけで確かめた…

  • マジカルシンドローム – yama

    想い出はファンタジア様変わるゲシュタルト巻き込んだ喜怒哀楽紐解くエピローグ 不可思議で奇想天外な物語は秒針を進めて酸いも甘いも織り重なって未来を奏でた 掴めない雲みたいにさ天翔る不可抗力の魔法 陽が暮れるまで 踊っていたいねマジカルシンドロームこのおまじないで 虜になってすべて愛になる、きっとそう エッセンスはメロウ・メロディ夢みたいDreamy Dreamyハッピーな Luvあれも これも いい…

  • TWILIGHT – yama

    ねぇちょっといい? ボリュームをあげて夜の向こう 飛んでいく魔法目指してる 海までのハイウェイロード美しいあの瞬間へ 少し疲れてた身体を放り投げて二人の鼓動 このままどこまでもいこう In the twilight 指を走らせてTwilight 君だけを見てTwilight 月夜のエスケープ舞い踊るステージ 最果てをイメージ HEY探し出せたら もう WANT YOUスピードに乗ってあげてく最中I…

  • アダルトチックチルドレン – yama

    大人になってしまいましたあなたは表裏一体 子供のまま言葉を吐いてしまいました私は今後一切取り消せぬまま届かない思いの先に正しさなんてなくて どうかこのまますれ違う季節の間に私が泣いてました きっとそのまま 信じらんないね絶望?感動?白くなった夜は耐えず黒くなってああ何もかんももう変わらない?わからない!どうしたってまたこの瞬間を繋いでいた今日はきっと叶えられますように don’t st…

  • doku – yama

    毒にもクスリにもならないってなんて答えればいいんだろう?意味のない言葉の雨降って僕だけがずぶぬれだ くだらないって言われた声が今もずっと耳にのこるねえ、あれは優しさですか?ソレトモ ショリオチデスカ? つまんないって切るなら僕の全部も切ってしまいなよバランスとか空気とかしらないよ、邪魔なだけだし 伝えたかった 伝えたかったただそれだけなのにこの胸の火傷みたいな想いでも言えばきっと誰かが「めんどい」…

  • Ever – yama

    水平に浮かぶあれが遠くて近くの星だとわかったんだ 重ねた指先冷たい風も忘れて目を閉じてる まるで宇宙を泳ぐ列車のように息をはずませ歩く君の側でいつも優しい勇気に触れていたよ愛することを絶やさないで 高く舞い上がって 街を飛び出してやがて新しい世界へと滑り込む悲しい昔だって 変わり続けながら今のこの時を ずっと見つめ続けているああ この気持ち降り注ぐ雨みたいに何度でも 人生の秘密も解き明かして君は …

  • us – yama

    何気ない日々はもう二度とは来ないの閉ざされたままの心は途絶えた私は此処だよ約束したはずじゃない僅かでも 優しさで包んで欲しいだけなの どうして どうして 傍にいてよありふれた願いでしょ何度何度 叫んでも叶わない現実にずっとずっと想っては儚く消えてく二人でただ 笑ってたい バッドエンドばかり想像してしまう性格なら少し落ち着いたよ 優しさで照らして欲しいだけなの どんな未来であったとしても君となら描け…

  • Sugarveil – yama

    嘘をキャンディに包んだって 苦いもんは苦いわ君は言う「幻のよう」 幸せの糸はいつも不安定だって煌めいて 夜風の向こう側 どこまでゆこうとも逃げられぬこと 共犯者のように笑っていたい過ぎ去った日々をくべて 冷えきった手と覚えていたいことだけ描いては埋もれてゆくのはなぜ 狂ってしまうような喧騒にああ、心晒したら食われてしまうようだ細く脆い糸に縋るように踊る君だけは見ていて心 本当信じて夜があけるまで …

  • 砂の城 – yama

    終わりないものはないからすぐそばにある今を見て同じ春は二度とこない変わらず咲く花々に背を向けた 僕等は今の連続でしか生きれないっていうのに本当に愛すべきことは誰も教えてはくれないんだ よりどころのない日々が砂の城のように崩れ出したら意味なんか求めなくていいよただ光を感じていればいい 見逃しそうなほど小さな砂の一粒が見えたよこんなにはりぼてな城で何を守れるというのだろう 風に吹かれては消える砂絶えず…

  • GRIDOUT – yama

    ずっと探している星の光が摘まれていくきっと最初からもう終わりの影が僕たちを夢の底から見ていた 空っぽになった心を隠し持って悲しみの意味を考え続けている内側で爆ぜた花火の光が僕らの視界を汚していく繰り返す 全て奪うようにあてどなく枝を伸ばしている踏みつけた世界で淀む痛みを強く浮かばせてとめどなく 今ここで相対して 喪失して何にも無くなってしまった心は今宙を舞っている根源はただ相関して満ち足りて光を成…

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