yama
-
End roll – yama
エンドロールいらないよ眩しい軌跡をなぞるだけのお話見るだけつまらないでしょうエンドロール待たないでぬかるみ走りながら笑う昼下がり泥だらけの顔がお似合いだから ありきたりな答えでもいいよ少し湿った手を握りなおした鳥のさえずりが聴こえる朝霧雨浴びながら君を見てた 絵に描いたようなsuccessにも陰りはあるものその手引いてまだ旅は終わらないから 繰り返す日々に光を君にずっと笑っててほしいだけさ消えてい…
-
季節の灯 – yama
水色の風が 通り雨に濡れてふとあの日の街を 思い出しました 当たり前の様に 季節は流れて黄昏に染まる そう いつかと同じ空 ただ重ねる何度も掲げた僅かな言葉 いつの日か私も君も終わってゆくから残された日の全て 心を添えておこう灯る火の果てに 世界の始めに 聴いた事がある耳鳴りはいつかの そう いつかの唄だった 見上げればあの丘の向こうに 何回目の太陽だろう? 憶えてゆけるかな?与えられた日の全て …
-
shadow dance – yama
夜の隙間こぼれ落ちた月あかり眺めてた窓の外は流れ落ちた恋がかり 今を映し出す 影にまだ見惚れてる進み出す音 聞こえないふりしてる夢の中微睡むのは 醒めないでと願う僕の魔法か 君は違うな ououou 醒めないでよououou このままただououou 消えない篝火を灯してououou 残り香にはououou わずらうだけououou 今はまだ探してしまうよ 薄汚れていく僕にいつしか君は背中を向けて…
-
Dawn – yama
笑いあった日々はもうなくなったこのままじゃ自分を見失いそうでいつも“らしさ”を追い求めてたんだ信じてきたけど光が見えない 「何の為に?」自問自答 繰り返して夢とアイデンティティ天秤にかけては 揺らいだままの心模様 見つけられなくて泣き出したくても前を向いてたの無敵に思えた あの日のようには戻れない踏み出した軌跡が私になっていくの理想とは違ったとしても愛せるかな 華やいでた眩しすぎた舞台(ステージ)…
-
midnight – yama
気付いたら夜になってる今日も感傷的なデジャブ彷徨う部屋の中で夢を見てるけどいつになっても 忘れていたこの痛みを抱えていたこの代償何者にもなれないままで 白黒つけなくてもいいお守りみたいなメロディ握りしめて歌い出して目を閉じて裸足のまま 暗い街へ飛び出した今描いたキャンバスの未来一人だけで確かめたいから僕の影見失わない midnight 手繰り寄せたmidnight 夢の続きをただ一人だけで確かめた…
-
マジカルシンドローム – yama
想い出はファンタジア様変わるゲシュタルト巻き込んだ喜怒哀楽紐解くエピローグ 不可思議で奇想天外な物語は秒針を進めて酸いも甘いも織り重なって未来を奏でた 掴めない雲みたいにさ天翔る不可抗力の魔法 陽が暮れるまで 踊っていたいねマジカルシンドロームこのおまじないで 虜になってすべて愛になる、きっとそう エッセンスはメロウ・メロディ夢みたいDreamy Dreamyハッピーな Luvあれも これも いい…
-
TWILIGHT – yama
ねぇちょっといい? ボリュームをあげて夜の向こう 飛んでいく魔法目指してる 海までのハイウェイロード美しいあの瞬間へ 少し疲れてた身体を放り投げて二人の鼓動 このままどこまでもいこう In the twilight 指を走らせてTwilight 君だけを見てTwilight 月夜のエスケープ舞い踊るステージ 最果てをイメージ HEY探し出せたら もう WANT YOUスピードに乗ってあげてく最中I…
-
アダルトチックチルドレン – yama
大人になってしまいましたあなたは表裏一体 子供のまま言葉を吐いてしまいました私は今後一切取り消せぬまま届かない思いの先に正しさなんてなくて どうかこのまますれ違う季節の間に私が泣いてました きっとそのまま 信じらんないね絶望?感動?白くなった夜は耐えず黒くなってああ何もかんももう変わらない?わからない!どうしたってまたこの瞬間を繋いでいた今日はきっと叶えられますように don’t st…
-
doku – yama
毒にもクスリにもならないってなんて答えればいいんだろう?意味のない言葉の雨降って僕だけがずぶぬれだ くだらないって言われた声が今もずっと耳にのこるねえ、あれは優しさですか?ソレトモ ショリオチデスカ? つまんないって切るなら僕の全部も切ってしまいなよバランスとか空気とかしらないよ、邪魔なだけだし 伝えたかった 伝えたかったただそれだけなのにこの胸の火傷みたいな想いでも言えばきっと誰かが「めんどい」…
-
Ever – yama
水平に浮かぶあれが遠くて近くの星だとわかったんだ 重ねた指先冷たい風も忘れて目を閉じてる まるで宇宙を泳ぐ列車のように息をはずませ歩く君の側でいつも優しい勇気に触れていたよ愛することを絶やさないで 高く舞い上がって 街を飛び出してやがて新しい世界へと滑り込む悲しい昔だって 変わり続けながら今のこの時を ずっと見つめ続けているああ この気持ち降り注ぐ雨みたいに何度でも 人生の秘密も解き明かして君は …