yama
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飛ぼうよ – yama
まだ見てて僕が離れないように 抱きしめて僕が泣きださないように 追い風が吹き糸が背筋通い、血液に届くころ あぁ僕がまた飛べそうな羽を見つけたよもしさ君もまだ巣立つ前ならばねぇ一緒に、飛ぼうよ よそみして巣立ちを追う風のように 抱き上げて僕が諦めないように 首筋解れ老い始め糸が心臓に届くまで あぁ僕がまだ飛べそうな理由を見つけたよだからもしもまだ君が巣立つ前ならばねぇ一緒に この先が向かい風と山々で…
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飛ぶ時 – yama
痛みの数だけそれは、僕の静脈を通り心臓を突破して忘れた頃、到達脳に まぁ辛くはないが この小さな、この小さなうらみわびの隙間風は許してくれ この不甲斐ない僕の言葉も涙も全部気分次第で生えた羽だって今は背で受けておくよ全部それじゃまたここに置いていくから全部怖くないこの空へ風に靡く羽にほら従って 言葉の数だけそれは、あなたの神経を通り脳幹を突破して忘れた頃、到達瞳に されどイメージしたのは光飛び散っ…
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UPSIDE DOWN – yama
ため息ひとつ 宙を舞ってどこに消えてしまったんだろう形ないものばかりで探し物は“誰”ですか? 寝返り打って 嘆いても水平線は揺るがないらしいよ夢見てた 空まで落ちていく逆さまの感性で止まらないの Gravity始まりは Upside downDown down down down down (運命も)Down down down な未来 (裏返して)泣いていたっていいよUpside down, d…
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Hanamushiro – yama
青い春は とうに壊れて 余剰を泳ぐ淡い夢想 むさぼるだけ 今日も地下鉄の窓 映る顔はモノクローム君に会えないよ こんな僕じゃ とても 今は 聡い人は すぐ あきらめ 次へ進む遠い理想 焦がれるだけ焦がれて何も残らず ただあるのは伽藍堂君に会いたいよ桜の花びらが風に散る ゆらゆら アスファルト 染めてく 汚れた薄紅がとても美しく輝いて見えた麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も舞い上がる風いつか愛せるかな…
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Remember – yama
ひと仕事終えて呼吸をして浮かべるのは去り際の笑顔争えないのも掛かりっきりになるのもそれはそれでまた考えものだったんだ ああやってこうやってそうやってどうやって守れただろう愛しい日々を 覚えたてのたばこ燻らして返す返すあなたの香り探している急ぎすぎだった答えをまだ夢見て笑っちゃうでしょ全部優しいあなたのせいよ 大自然仰いだ春の青々しさも終映間近で見た映画も鮮やかなまま唯一あやふやなのはあなたによく作…
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蛹 – yama
羽ばたきだしたのは今にも壊れそうな君だった立ち止まっていたのはまだ見ぬ景色に焦がれた僕だった 真っ新な羽根君の真っ白な羽根覆い隠すように手の中にしまった 想うほどに君はぐちゃぐちゃになったとてもじゃないけど痛いこのままじゃいられないよ もうとめられないやHigh and dryもうとめられないやfly so farもうとめられないや You make it right唯一の光に手を伸ばした霞んでい…
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End roll – yama
エンドロールいらないよ眩しい軌跡をなぞるだけのお話見るだけつまらないでしょうエンドロール待たないでぬかるみ走りながら笑う昼下がり泥だらけの顔がお似合いだから ありきたりな答えでもいいよ少し湿った手を握りなおした鳥のさえずりが聴こえる朝霧雨浴びながら君を見てた 絵に描いたようなsuccessにも陰りはあるものその手引いてまだ旅は終わらないから 繰り返す日々に光を君にずっと笑っててほしいだけさ消えてい…
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季節の灯 – yama
水色の風が 通り雨に濡れてふとあの日の街を 思い出しました 当たり前の様に 季節は流れて黄昏に染まる そう いつかと同じ空 ただ重ねる何度も掲げた僅かな言葉 いつの日か私も君も終わってゆくから残された日の全て 心を添えておこう灯る火の果てに 世界の始めに 聴いた事がある耳鳴りはいつかの そう いつかの唄だった 見上げればあの丘の向こうに 何回目の太陽だろう? 憶えてゆけるかな?与えられた日の全て …
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shadow dance – yama
夜の隙間こぼれ落ちた月あかり眺めてた窓の外は流れ落ちた恋がかり 今を映し出す 影にまだ見惚れてる進み出す音 聞こえないふりしてる夢の中微睡むのは 醒めないでと願う僕の魔法か 君は違うな ououou 醒めないでよououou このままただououou 消えない篝火を灯してououou 残り香にはououou わずらうだけououou 今はまだ探してしまうよ 薄汚れていく僕にいつしか君は背中を向けて…
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Dawn – yama
笑いあった日々はもうなくなったこのままじゃ自分を見失いそうでいつも“らしさ”を追い求めてたんだ信じてきたけど光が見えない 「何の為に?」自問自答 繰り返して夢とアイデンティティ天秤にかけては 揺らいだままの心模様 見つけられなくて泣き出したくても前を向いてたの無敵に思えた あの日のようには戻れない踏み出した軌跡が私になっていくの理想とは違ったとしても愛せるかな 華やいでた眩しすぎた舞台(ステージ)…