whou.

あわに – whou.

泡になって弾けとべたら
この言葉だけ贈って
酔い痴れてしまえば、今日で。
ってまた踊らされてる

平然を装って
迷宮にもう入ってる
金木犀とは逆
たどり着けやしないわ

何を思ってるの?
指先が触れる
火照ったように見えたのは
提灯のせいか?それか、

泡みたいに掴めぬ君は
無垢故に魅惑になる
酔い痴れてしまえば、僕と。
って言葉は喉を越さない

さっきから黙って
私のせいかしら
金木犀の匂い
忘れられそうにないわ

何を思ってるの?
視線が交わる
火照った顔見られたかな
氷も溶けちゃったわ

枯葉に心を隠して
あまり慣れていないから
肌寒くなりますが
せめてもの「もう1杯。」

泡になって弾けとべたら
この言葉だけ贈って
酔い痴れてしまえば、今日で。
って湧き上がっては溺れてく

次の季節には
って少し浮ついちゃって
醒めて帰路に着く今夜は
初めてのホップの味

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