whou.

  • Bloom – whou.

    朝の街幕が上がれば1つ 2つ 心ざわめく 人混みに揺れ彷徨う胸の奥にある物 取りこぼさぬように 今鳴り初めた鼓動はまるでポップス声にした想いが僕の世界を創ってく明日には咲く花と共に色づくように伝えたら拓けるさ昨日言えなかったあの事も 気づけば誰かいたあの頃思い出し 遠い昔 のように感じる 悲しみを歌う僕らの声は時を超えいつかの「大丈夫」へと そんな言葉嘘に見えても少し心動くだろう 色づき始めた季節…

  • おかえり、日々から – whou.

    いつもの笑顔がなくて風呂に顔を埋めるMonday描いたものは今日も見つからないままで きっと君はどこか不安でおかえりの声が恋しくてあの頃は何も気に止めやしなかったのに その空いた心じゃ、寒いでしょ 淹れた珈琲を冷ましてしまっても今日くらいはねいつでも大丈夫あなたは上手くやってるから窓辺に映る過去、未来全て忘れて、今のために いつもの眼鏡じゃなくてその呪いのせいにしたone day何かにつけなくても…

  • あわに – whou.

    泡になって弾けとべたらこの言葉だけ贈って酔い痴れてしまえば、今日で。ってまた踊らされてる 平然を装って迷宮にもう入ってる金木犀とは逆たどり着けやしないわ 何を思ってるの?指先が触れる火照ったように見えたのは提灯のせいか?それか、 泡みたいに掴めぬ君は無垢故に魅惑になる酔い痴れてしまえば、僕と。って言葉は喉を越さない さっきから黙って私のせいかしら金木犀の匂い忘れられそうにないわ 何を思ってるの?視…

  • 驟雨 – whou.

    揺らめいた陽炎が隙間を語って言われた言葉が雨に変わる夏、不安定な空模様どんな話をしようかまだ会えるだろうか 雨に佇む街灯がやけに寂しく映った灯るその瞬間に愛が満ちたように見えたさっき買ったサイダーはぬるくて気も抜けたけどなぜかその甘さに夏を感じて飲み干した ぺトリコールが立ち込めるどこか懐かしく いつか薄れてく変わりゆくものだから今を見つめたままで 揺らめいた陽炎が隙間を語って言われた言葉が雨に変…

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