SUPER BEAVER
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燦然 – SUPER BEAVER
抗い続ける 弱さと、後悔に護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然 世知辛い世界も それでも生きるのはあなたがいるから また会いたいからピーカンじゃなくていい 気まぐれな一筋そんくらいの希望が 信憑性あっていい 好き勝手言うしさ 侵そうとする でも日和見るな尊厳 種火が後の燦然くそくらえ理不尽 捲るため張る意地は 立派だ お天道様が見ているって己の誇りの在りかた…
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生きがい – SUPER BEAVER
こうして今日まで紡いだ 軌跡のこと想うと喉の奥が 熱くなるなあ 伝えなきゃなあ ありがとうを どうして自分が、と 受け止めきれない侘しさをぶつけて困らせた あの時の表情を僕はずっと 忘れはしないだろう 無邪気な夢は 暮らしに変わりただ続けるだけとはいかなくて煌びやかさより 地味を繰り返し全ては 途方もない未来…だった、歓びの今日に お待たせ 信じてくれた人よあなたがいて 僕は僕を諦めなかった祈るよ…
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主人公 – SUPER BEAVER
優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも心がふと笑えるような 救いのある日々を願った歌知らない場所 知らない人 誰しも脇役で 主人公 待ち侘びたのか 眠れぬまま迎えたのか 白む空雨 風 晴れ 窓の外 どう見るのか きっとみんな違うなめぐりあって 好くなった 未来のイメージがあったり急に居なくなったり それでも僕らの 腹は鳴ってしまう 「それはそれ、これはこれ」等しくて だから 難…
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まなざし – SUPER BEAVER
朝まで付き合ってくれたことや泣けるほど嬉しかったことありがとう以外の言葉が見つからなかったことくそみたいだと呟いても僕は感動も知ってる好きか嫌いかなら好きだよでも 優しさがもっと蔓延って 折り合いつかない憤りを割り切らないで真っ当に悩んで足宛くから笑える継なぎたいのは心意気だ まなざしよ まなざしよ騙し絵みたいな今日に足りていないのは愛だよもう 生々しい意味でまなざしを まなざしを抱きしめたらわか…
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片想い – SUPER BEAVER
どこか遠くで 打ち上がる 花火の音どうしようもないのに 焦ってしまった 片想いみたいだ ずっと 夢見なかったら味わわなかった やるせない思い だけど好きなんだよなあ好きなんだよなあ生きる、は 好きだけではままならないとしても 烏滸がましくとも 歓びになれないかな幸せになれないかなって あなたの 別になくても 生きられるけどあれば ちょっと微笑えるようなあとひとつに 夢見ている 言わば希望みたいなさ…
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涙の正体 – SUPER BEAVER
誰にも言えなかったこと誰かに見つかってしまいたいこと「いっそ、あとひと押しになって」 押し殺すのは 弱さにもまして気が付いて 気を遣えてしまう 優しさの 副作用 あるがままじゃ わがままかなそれじゃ、信念ってなんだ?ってせめぎ合っている ずっと せめぎ合っている真面目な矛盾を 抱えながら生きているんだろう我慢を嗜んでいる人よ 言葉より早く こみ上げる涙そこに人生が あなたの正体が答えはあるんだよ泣…
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裸 – SUPER BEAVER
自分のことが自分で嫌になって消えたいと思うときもある謝りたいことばかり積もっていたたまれないな 何か犠牲にしているつもりはないけど我慢はさせているかもなあ全部を間違えてるような気がするときはなんとも言えない表情を見てしまったとき 哀しみを自分の所為で生み出してしまいたくないそれが一番辛い 「生ぬるい偽善だ」遠くの方 知らない人のしたり顔じゃもう落ちまないよ親愛なる人の 例えばその人のため落ち込みた…
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小さな革命 – SUPER BEAVER
歓びがもし倍になったって哀しみは半分になったりしない本当の意味で 痛みは分かち合えない誰が立ち上がるんだ時に弱音 零したって 構わないそれでも何がしたい? 損得も 忖度も 死ぬ間際に抱きしめるようなもんかよただ吸って 吐いているだけで 十分ならば 君は苦しまない 愛とか 夢だとか 希望とか 未来のことそっと声にして 小さな革命を 胸の内を明かす勇気小さな革命を 変わりたいと望むのなら小さな革命を …
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値千金 – SUPER BEAVER
胸焦がした憧れ 声に出した黄昏夢物語ではなく 大真面目に語り合ったことお互いの背景 嗤ったりしない関係支え合うのは前提 後押ししたり されたり ぶつけ合ったり 僕らはずっと 潔かった 潔かったよな 今 溢れるのが笑みでも 涙でも 心から讃えたい日々だ土台となった 託されたんだ 過去の先頭を進む この胸の中終わっちゃいないんだよ 繋いで 届けろ いつの日か振り向く自分に手にしたいものが 手渡したいも…
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キレイだ – SUPER BEAVER
冷静に照らし合わせてみれば君と僕は正反対で数字だとしたら6と9のようなもんだなキュウに一人にされた居間では食べ散らかしたインスタントの空っぽ容器とロクでもない僕が残ったいろんなことが望みどおりにいかなかったなぁ浅はかだったなぁ そのうち忘れるんだって、思いつめてもしょうがないんだって戻らないものはもう戻らない何度も手にとる写真は破れず、君はキレイだ 君がくれた手紙を一つずつ紙飛行機に変えながらただ…