Sundae May Club

少年漫画 – Sundae May Club

ねえ 階段を降りれば真っ黒な青春もきっと報われる
ねえ 全て終わらせる恋が 君となら絶対なんだよ
最低な瞬間に出会ってしまったね
雨降る夜に駆け回って 美しくもない僕ら 歴史でいちばん輝いた

もう1秒早く生まれてたら もっといい人生だったかも
でもね 君の唇が動く度に
今だけは悲しいこと全て きっとくだらないことになるよ
目と目を合わせるだけでいいんだ
最低な瞬間を覆してみせよう
世界だって変えられる ふたりなら変えられる

ああ 空が青くて 潰されそうで 窓に背を向けた
ねえ 嫌いな奴のこと考えちゃ 苦しくなるだけなのに
最低な生活に 君だけがいるんだよ
雨降る夜を泣き喚いて 美しくもない僕ら さらされた心が月を待ってる

もう少しのところでいつでも ぱっと諦めちゃう日々だけど
本当はそれが寂しくて仕方ないんだ 今だけは許せないあいつも
きっとどうでもいい気がするよ 手と手を重ねるだけで それだけで
最低な瞬間を 覆してみせよう
世界だって変えられる ふたりなら変えられる

人気の新着歌詞

サニーハニー – Sundae May Club

泣いてばっか 電話越しに雨が降る花も枯れた 嵐が来るのを待ってる恋は去った なんの足跡も残さず日曜の午後みたいな気分熱帯魚をみてた次は魚になりたいなんて(当てつ

夜を延ばして – Sundae May Club

バイバイじゃなくてさよならって言ったあの子はほんとにいなくなって駅の三叉路で振り返って世界でいちばん可愛い顔した今日いくつの恋が終わったんだろう 美化しちゃいが

世界地図征服 – Sundae May Club

指先でにじむ退屈が 窓際に追いやられていく逆さまの頭に浮かんだ どうしようもないひどい妄想世界を2本指で制覇して あなたの文字は忘れた高いとこには行きたくないの

サイダー – Sundae May Club

あしたも早いけど 両手には 君の手とささささささサイダーもう夜も深い 月は見えないが街灯に光るてててててて天使のような 横顔は何を見るでもない 宙を浮かんで 消

水色 – Sundae May Club

朝色の街にコンビニの光 私は恋を急ぐ幽霊甘いにおいに誘われて ときめいて無駄打ちあんなに遠く輝いてたのに手に入れた途端に消えた散々歩いて ここまで来てやっと会え

18 – Sundae May Club

ソファでまどろむなんて風邪をひくわ幾年か昔のパーティーのつづき チョコレートとバブルガム18 綺麗なお花を頂戴 言葉を濁すくらいならもう全部許してほしいの 映画

シャングリラ – Sundae May Club

悲しくなって 嘘ついた あんなに大好きだったのに爪先立って 背伸びした 置いていかれたくなくてあなたがどれだけ嘆こうとわたしはなんにもできないよあなたがどれだけ

ら・めぞん – Sundae May Club

変なかたち 家 わたしたちの暮らす夏でも 暑苦しく抱き合えば眠れるね変なかたち つむじ 中心まで辿りたい答えはないし 果てもないわ分かったふりもいいけど分からな

月夜に奥二重 – Sundae May Club

倒置法で遊んでたら あなたに似た言葉を見つけたよ揺れるみんなの後頭部 吸い込む音楽眩しくて眩しくてこないだの靴擦れ しみるフローラルソープ夢の中のよな匂い あな

渦中ロック – Sundae May Club

いつもより風が速い 酔いが醒めて気まかせに 逃げ出せば 闇のなかへわたし 信じている 全部どうにでもなることもがけばもがくほど沈んでいく身体追いかけて 手に入れ

やまない – Sundae May Club

首筋に落ちる雨 べたつく空を洗い流していく首筋に落ちる雨 傘も持たずに走っていく気づけばまた あのまちへ 両腕に何を抱えて迷わずに 迷わずに 止まらずに 怒らず

サボン・セシボン – Sundae May Club

むきだしのワードローブに浴びせるよミュージックパニエ 出番が来る前に わたし引きこもっちゃいそうだけど変な転調するから好き 週末には連れ出してくれる?じめじめラ

チャーミー – Sundae May Club

階段を転げ落ちたとき 白い走馬灯に君は出てこなかった君の嫌いなお姉ちゃんの話を わたしはもう二度と聞いてあげられないね残念ね乾いちまった土くれに 水をあげて崩し

PLAY! – Sundae May Club

エナジー!使い果たしたい君をとりこにしたい先のこと考えない同じ目をしたひと ねエナジー!使い果たしたい熱けりゃ なんでもいい見失う本性で君をとりこにしたい積読が

しとろんの週末 – Sundae May Club

イヤホン忘れたら 頭いっぱいになるもっかい見つけて 全部伝わる目でひねくれも うけとめてあげるベランダの風で歌おうきみの肺でもやめく煙がぼくのせいなんて 自惚れ

Back to top button