ソファでまどろむなんて風邪をひくわ
幾年か昔のパーティーのつづき チョコレートとバブルガム
18 綺麗なお花を頂戴 言葉を濁すくらいならもう
全部許してほしいの 映画みたいな悪ふざけ
今日くらいはいい夢を見たい
歌をうたうから言葉にできるほどの恋をしなきゃ
冷たくしてよ 飽きてしまうから
18 もう子どもじゃないの 甘いだけでは足りない
全身を着飾るのはいい匂いを纏うのは決して誰かのためじゃない
聞き飽きたでしょう
サーフロックを流してほしい 今すぐに
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泣いてばっか 電話越しに雨が降る花も枯れた 嵐が来るのを待ってる恋は去った なんの足跡も残さず日曜の午後みたいな気分熱帯魚をみてた次は魚になりたいなんて(当てつ
バイバイじゃなくてさよならって言ったあの子はほんとにいなくなって駅の三叉路で振り返って世界でいちばん可愛い顔した今日いくつの恋が終わったんだろう 美化しちゃいが
指先でにじむ退屈が 窓際に追いやられていく逆さまの頭に浮かんだ どうしようもないひどい妄想世界を2本指で制覇して あなたの文字は忘れた高いとこには行きたくないの
ねえ 階段を降りれば真っ黒な青春もきっと報われるねえ 全て終わらせる恋が 君となら絶対なんだよ最低な瞬間に出会ってしまったね雨降る夜に駆け回って 美しくもない僕
あしたも早いけど 両手には 君の手とささささささサイダーもう夜も深い 月は見えないが街灯に光るてててててて天使のような 横顔は何を見るでもない 宙を浮かんで 消
朝色の街にコンビニの光 私は恋を急ぐ幽霊甘いにおいに誘われて ときめいて無駄打ちあんなに遠く輝いてたのに手に入れた途端に消えた散々歩いて ここまで来てやっと会え
悲しくなって 嘘ついた あんなに大好きだったのに爪先立って 背伸びした 置いていかれたくなくてあなたがどれだけ嘆こうとわたしはなんにもできないよあなたがどれだけ
変なかたち 家 わたしたちの暮らす夏でも 暑苦しく抱き合えば眠れるね変なかたち つむじ 中心まで辿りたい答えはないし 果てもないわ分かったふりもいいけど分からな
倒置法で遊んでたら あなたに似た言葉を見つけたよ揺れるみんなの後頭部 吸い込む音楽眩しくて眩しくてこないだの靴擦れ しみるフローラルソープ夢の中のよな匂い あな
いつもより風が速い 酔いが醒めて気まかせに 逃げ出せば 闇のなかへわたし 信じている 全部どうにでもなることもがけばもがくほど沈んでいく身体追いかけて 手に入れ
首筋に落ちる雨 べたつく空を洗い流していく首筋に落ちる雨 傘も持たずに走っていく気づけばまた あのまちへ 両腕に何を抱えて迷わずに 迷わずに 止まらずに 怒らず
むきだしのワードローブに浴びせるよミュージックパニエ 出番が来る前に わたし引きこもっちゃいそうだけど変な転調するから好き 週末には連れ出してくれる?じめじめラ
階段を転げ落ちたとき 白い走馬灯に君は出てこなかった君の嫌いなお姉ちゃんの話を わたしはもう二度と聞いてあげられないね残念ね乾いちまった土くれに 水をあげて崩し
エナジー!使い果たしたい君をとりこにしたい先のこと考えない同じ目をしたひと ねエナジー!使い果たしたい熱けりゃ なんでもいい見失う本性で君をとりこにしたい積読が
イヤホン忘れたら 頭いっぱいになるもっかい見つけて 全部伝わる目でひねくれも うけとめてあげるベランダの風で歌おうきみの肺でもやめく煙がぼくのせいなんて 自惚れ