Sundae May Club

サニーハニー – Sundae May Club

泣いてばっか 電話越しに雨が降る
花も枯れた 嵐が来るのを待ってる
恋は去った なんの足跡も残さず
日曜の午後みたいな気分

熱帯魚をみてた
次は魚になりたいなんて(当てつけみたいに)

サニー、ハニー 晴れたよ
遅い朝 光る窓
昨日とは違う顔しないでよ 最後なんてわざわざ言わない

ぬるいサイダー 気が抜けてただ甘いだけ
「そんな感じ」君は諦めたように 頬をかいた
その指先の動きだけ 残りそうだ
夢みたいな匂い

酔えそうにもないよ 炭酸の泡が抜けていく

サニー、ハニー 晴れたよ
違う朝 違う窓
瞼を開けるのもこんなに億劫なんて
サニー、ハニー 晴れても 雨降りの気分さ
カーテンを替えるよ 思い出さないように
サニー ハニー

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こどもに戻りたいって思ってるでしょうなんとなく窮屈そうだねバスに乗って車窓から僕を見下ろした君はこういうとき手を振らない怒られたくなくて ばればれな嘘をつく僕も

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