Split end

夜半の月 – Split end

愛をわかっていたのは
きっと君の方だね
今は忘れてしまったよ
君の好きだった歌も

いつも笑っていたのは
きっとわたしの方だね
夜が怖くなることも
ずっと忘れていたよ

意味のないことを並べても
なんとなくそれでよかった
息があたるほど近くにいた
ふたりだけの生活

夢を語っていたのは
いつも君の方だね
日々は過ぎていくから
すべて変わっていくのよ

愛をわかっていたのは
きっと君の方だった
夜に光るあの月は
まだわたしを愛してくれますか

飲みかけのグラス残して
中途半端に止めたあの映画
みたいな終わり方だった
さよならふたりだけの生活

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2番目の星 – Split end

海の中の君はまだ涙を知らない揺れる満月の夜 君は青い街を出る宝箱の中に紛れた枯れ木ともさようならするのよ砂の絵は消えていく愛か夢か希望かあの涙か君が手に入れるも

アネモネ – Split end

ハマっていくのは簡単でいちにのさんで飲み干した時計の針が止まるもしかしてわたしは夢をみている?わかっているのは単純で明快な恋心あなたはキスをするもしかしてわたし

week end – Split end

なんだか明日の天気も君の笑顔もどうでもよくなって夕陽は沈んだはずなのに明るい空は私の影を消したありのままでいいなんて嘘は聞き飽きたないものねだりばかり瞳に映る景

TEENAGER – Split end

欲しいものはあげればキリがないし満たされないまま季節は進んでいくばかりだ意味のないことなどしたくはないのさ地球(ここ)にぼくたちは生命を落っことしてしまったので

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