拾い集めてまた
抱え切れずに零して
揺れてる私はきっと 魂よ
夜明けを嫌う世人
悦ぶ振りをして
紛れるあの子はきっと 悲しいの
古びたこの愛は今
彷徨って
靡いたあの髪は今
現の上
眼を閉じれば
その貌のオーラに迷う
夢を視てる
夢を観てる
夢を診てる
夢を見てる
拾い集めてまた
食べ切らずに残して
穢れる私をそっと 洗い流して
旗振る哀れな世人
悲しむ振りをして
壊れるあの子がきっと まともなの
伝うは導き
過ちの譜
善き嘘も愛そう
愚かであれど
まだ夜に迷いし
眠れる恋よ
夢を視てる
夢を観てる
夢を診てる
夢を見てる
流れた血は
ガイアに還る
離れた気は
ヨリを戻して
引っ掻いた傷が
どこかは忘れて
私は還る
ガイアに還る
流れた血は
いつかは枯れる
離れた気は
巡り巡って
擦った眼が
あの日に戻って
我らは帰る
ガイアに帰る
人気の新着歌詞
Panspermia – Siip 1つ、光2つ、流れる海繰り返さないように初めてのフリをしようどうやら またただ生命は不安定で何かに縋る様に美しさと名付けようとしている救われる人が居る悲しみに呑
2 – Siip 自分を知る濁りが目立つ掻き混ぜてみるが綺麗では無い難しい話より手を繋いで歓びの色を見せ合いっこしようお忘れになられるんでしょう?僕はずっとずっと先を知っている頂
Cuz I – Siip 街は 知らない人が居れば鈍くも幸せ頭冴えすぎたね若者 僕は好きじゃない満ちれば吸われる運び単純に遣る瀬無い蜜を吸いすぎたね空っぽよやっぱ 君は嫌いさぁ さぁ 好
オドレテル – Siip 恋と似たり寄った思いが肌を震わせる愛とか聞き慣れた今日があぁ イケない実の様な揺るがない思いだと信じ心を見届ける掌から伝う赤い跡が残る私だけを呪う私だけが昇るあ
来世でも – Siip 愛の答えはさ緑が光る水の中まだ会えない会えはしない巡り蕾が生まれる大樹の葉の先から滴り落ちる泉はさ後に癒すは骨盤の散歩ベルベットの様に揺れる産まれ来るあなたとど
Walhalla – Siip 力任せに負けたわけではない戦士は花の飾りが邪魔になった西の扉にぶら下がるのは何故?また膿んで 搾り取って 血を止める為の血肉が足りないこんなにもめでたい事はない
scenario – Siip 非常に無情な世界線我ながら 作り手ながら枝のように分かれた時間で理想に触れるかオーディション飽きてしまったからはじめから怯えても避けられない飽きてしまったなら使
露 – Siip 寂しさと虚しさの間にいつも情けない私が居るの声を出す程ではない苦しさと少しの甘えに袖を通してしまうの消したいわ もう全て息したいわ 忘れていつの日か私は報われる