Siip

ガイア – Siip

拾い集めてまた
抱え切れずに零して
揺れてる私はきっと 魂よ

夜明けを嫌う世人
悦ぶ振りをして
紛れるあの子はきっと 悲しいの

古びたこの愛は今
彷徨って
靡いたあの髪は今
現の上
眼を閉じれば
その貌のオーラに迷う
夢を視てる
夢を観てる
夢を診てる
夢を見てる

拾い集めてまた
食べ切らずに残して
穢れる私をそっと 洗い流して

旗振る哀れな世人
悲しむ振りをして
壊れるあの子がきっと まともなの

伝うは導き
過ちの譜
善き嘘も愛そう
愚かであれど
まだ夜に迷いし
眠れる恋よ
夢を視てる
夢を観てる
夢を診てる
夢を見てる

流れた血は
ガイアに還る
離れた気は
ヨリを戻して
引っ掻いた傷が
どこかは忘れて
私は還る
ガイアに還る

流れた血は
いつかは枯れる
離れた気は
巡り巡って
擦った眼が
あの日に戻って
我らは帰る
ガイアに帰る

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