Sept.

  • show-window – Sept.

    孤独だって気づいた日の暮れた青山通り君はいない 此処じゃない何処かへ連れて行って当て所無い覚悟は信号待ち どれだけ人が多くても一人映った姿は変わらないなシャッター街の故郷を思い出した 影はショーウィンドウ魅せて幻だけを街のNoisy音閉ざすイヤフォン越しは僕の世界 着飾ったものじゃなく ありのままそれが良いと気付くのは遅すぎた 不甲斐ないなって笑ってどうせなら通り魔の少年よ刺して気にしないで これ…

  • good night – Sept.

    神様なんて居ない夜咽び泣いた雨が降る 救いは無いと悟ってもひとりぼっちの世界でも 今日はそれでもいいよそれじゃまたねおやすみ 心無いこと言ったこと他人の所為にしていること本当は全部分かってたそんな自分が嫌いでも 今日はそれでもいいよそれじゃまたねおやすみ 人気の新着歌詞 morning shimmer – Sept. 雨上がり空 澄んだ空気これから始まる今日を受けとり君は何を思うその瞳…

  • slow down – Sept.

    遠回りして行こうよ時間にも追われないで何処までも 遠回りして行こうよ迷子の外れ街へ 馬鹿みたいねだけど良いね分かち合いたい過去に変わっていく あなたの温度 覚えてるこの手もまた 消え去っても冷え切った空から舞う光を朝になった世界の静けさを伝えたいから 荷物を捨ててこの心だけが覚えてることそれ以外はいらないからきっとそう あなたの音 覚えてる言葉もまた 消え去っても足音のリズムで跳ねる鼓動を夜になっ…

  • requiem – Sept.

    君のことを歌ったあの唄は届かない だから未完成だよ 皮肉だね 君がいないから言葉になるよ皮肉だね 足りないね 言葉じゃ 君が好きだった 景色を見るよ冬を越えた花が 今年も咲くよ 許してね 貰ってばかりなこと優しくて 今でも泣けてくるよ 皮肉だね 話したいのは僕の想いで皮肉だね この歌も自分のため 夢の中で会おう 朝まで語ろう今までのことと これからのことを そして願うのさ 望んだものが君の幸せが …

  • free-fall – Sept.

    本当を言えば どうでもいいんだ歌う言葉も歌い方も 僕のため 歌ってるだけさ分かってよ 分かってよだけど 触れていたい 無いよ才は無い能埃被る脳内どうでもいいなんてこともない誇りだってあった筈だろう 本当を言えば どうでもいいんだ日々の隙間を埋めるだけ もしも僕が天才だったなら満たされるなんて幻想のこと信じてるの? 無いよ才は無い能埃被る脳内どうでもいいなんてこともない誇りだってあった筈だろう 許し…

  • stereotype – Sept.

    綺麗だなそう思ったのは誰か他の人がそう言うから 価値を描いた黒いキャンバス誰の価値観知らず知らず重ねられていたのさ 塗り固まった僕の絵は ニセモノ だけど本当それが本当僕は僕で僕じゃないの好き嫌いも駅の前に咲き誇る桜のように知らず知らず植え付けられていたのさ 塗り固まった君の絵も ニセモノ 歌を書いて日々描いたこの思いはニセモノでもそれが本当それがホンモノ 人気の新着歌詞 morning shim…

  • good wander – Sept.

    随分歩いた この街の駅までの道 小走りで息を切らして すれ違う人 片窄め顔は合わせない それが普通感情はないよ さんざん泣いたろ 君は君のまま居たいだなんて誰かを比べて 生きていられるような 強さはないからさ 旅に出ようぜ 言い訳ばかり重ねたね君を守ったヒーローは今日もお疲れだ やめてもいいけど やめられない身体息を吐いて 繰り返すのなら意味を探していこう 見つからないけどさ 旅に出ようぜ そした…

  • nostalgic youth – Sept.

    時間が裂いた 僕たちは荷物をまとめ冒険へ出ようぜ君がいるなら怖くは無い 河はどこまで流れている世界の果てならばそこへ行こうぜ気がつけば底は宇宙 そんな訳は無いそれでも信じたいよそんな馬鹿げた昔話しようそばに居てくれよ 長い夜なら映画観ようノスタルジック 青春は胸に刺さるぜ僕らもう大人みたいだね 悲しくはない だけれどふといつか死ぬことに怖くなったよこだまする脈の音 永遠は無いそれでも信じたいよいつ…

  • Kaze – Sept.

    ただ風に乗って舞い上がる 綿毛達知らない土地で落っこちてもそこで根を張る ただ風に乗って常夏へ渡る鳥夜が来たって逸れないように呼び合う ゆらゆら僕ら漂う空の果てには何がある流されようぜ 何処までも行けるよそう思うのは君のせいかな ただ風に乗ってたまにでも休みとって知らない街へ流離おうコーヒー持って ただ風に乗って不安も後悔も詰め込もうポッケの中で温められるさ ゆらゆら僕ら漂うギラギラ東京 ただ酔う…

  • morning shimmer – Sept.

    雨上がり空 澄んだ空気これから始まる今日を受けとり君は何を思うその瞳に映った世界はどうか輝いていてね 時と共に入れ替わるよ街も色も静けさも光もこの心も 生まれ変わっていこういつでも君が紡いだ世界は君のもの疑わないで 雨に打たれて何千回汚れたバスケットゴール役目を果たしたその先の道 君は行くよ誰もが朝日を浴びた固有の光を 思うがまま 歩けばいい思うがままに思っていいのさそれが世界 君は君のままでも生…

Back to top button