Sakurashimeji

  • ハウリング – Sakurashimeji

    I want you伝えたいなんて夢想大体のことは貴方が理由なのに I need you不安定すぎる感情毎回大失敗行き止まり大転倒 探し物は何ですか?恋とは一体何ですか?ここにはない物なんですか?気づいていないだけじゃないですか?ありふれた物なんですか?ずっと前から貴方しか無いのに 私の声を聞いてなんてまた困らせてごめんね貴方の人生のほんの一部になれたらそれだけでね良いから私の声を聞いて本当に願っ…

  • 恋春日和 – Sakurashimeji

    初めから知っていた僕なんか見向きもされないなだってまだ初恋だ正解はなんなんだ 会いたいなんてそんな感情が今も僕を動かすブリキのおもちゃのように 何回も何回も言葉重ねて君に何回も何回も伝えてしまえよ流石にもういいかい なんて懲りずに諦めないからもう1回 何回も何回も気持ち重ねて僕は何回も何回もつまづいてしまうよ小さな春の木漏れ日の中一途に走れ 目一杯 嗚呼 ゆっくりとじっくりとなんて悠長にしてはいら…

  • 英雄のススメ – Sakurashimeji

    絶体絶命ヒリヒリしちゃうぜ全く見てろよ必ずこの俺が救ってみせるから なんて夢心地快適な休日 胸に飛び込む君とハッピーエンドを迎えよう口付けをするその瞬間に目覚ましが呼ぶ 一生ピンチ ピンチここらで立ち上がれかっちょいい必殺技を決めろそんなんじゃダメだ分かっていても嫌だ!嫌だ! 一生Bad Bad気持ちよ奮い立てイケてるセリフも考えろつねっても痛みのない世界から抜け出して本物へ勝ち取って 助け出せM…

  • ランドリー – Sakurashimeji

    僕はこんなもんじゃないって強がって回って泣いて怒ってなんかもう忙しいな 僕はこんなもんじゃないんだって全部放り込んだら昨日の僕も違ったのかな? 溜まったままだったコレももう洗わなきゃそのついでくらいの気持ちで良いから反省会をどうせ今日は暇な一日だ もう少しだけ笑わせたかったもう少しだけ2人きりでいたかったもう少しだけあぁもう少しだけって昨日の僕には何もできなかった 僕はこんなもんじゃないって強がっ…

  • who! – Sakurashimeji

    僕だってもっとモテてもいいんじゃないかなあいつばっかりいい思いして不公平だ純情な僕がバカみたいだ 優しいってだけじゃダメって言われるのに優しいってだけが理由のやつもいんのは話と違うなやっぱ不公平だ 人生百年時代とそんなことを言ったってさどうしようもないくらいに今世紀最大の運命をさ 求めて彷徨って気持ちが浮ついて何気ない毎日をまだ見ぬ君といつか笑いあって泣いてってしたいの 求めて彷徨った気持ちはどこ…

  • normal – Sakurashimeji

    中途半端なプライドはむしろ無くなった方が軽くなるのに捨てきれないでついに足は止まった僕は特別じゃないからきっとあいつにはもうなれないんだろう 眠れない夜は決まって嫌味な僕が腹を満たすんだ一体僕は何のために息をしているんだろうね くだらない人生も本当は愛してあげたいからどうか間違いもそのまんまに僕を許せますようにまだずっと先だろうけど 平凡な毎日をいつかはギュッと抱きしめたいから今は違うけどいつの日…

  • スパイス – Sakurashimeji

    非日常過ぎて1人ずっと頭の中感情とあの香りが掴んで離してはくれない 不安定な心も絆ては元も子もないならいっそ思い切って次は君ごと連れ出そう 浮かぶ星空のもと生まれた幾つもの奇跡を目に映る範囲で数えていくだけさ アンバーヴァニラの香りとっくに前から僕の隣に居るみたいだ君の風が連れてきた胸を焦がす程のスパイスだね 例えば君が月に行ったって今の僕なら届きそうだから満月の上で話そう 拙くぎこちない僕の感情…

  • ガラクタ – Sakurashimeji

    ガラクタばっかはぐれたままこの世界で君と歌いたいんだよ いつだって正解のない選択に迫られてさヒントの一つだって教えてくれない癖に「馬鹿なことしてるなぁ」って言われてもなぁ間違いはあるみたいだ やるせない記憶と行き場のない心が君を連れ去らないように ガラクタばっかはぐれたままこの世界を歌にしたんだその憂いも理想も戸惑いも全部綴って紡いで君と歌いたいんだよ もしも君自身が自分を嫌いになって何もかもを捨…

  • 春が鳴った – Sakurashimeji

    僕の現実と君の理想は偽物同士のようなものになっていた どれを手にしてもどこかが違う気づかなければよかったのかな 急行列車 窓の外橙に染まった眺めはあの日と変わらないくらいにきれいで 街にひらひらひらひら春が鳴った小さな理想が芽吹くように君が書いた問いは解になって僕を支えている 目に映ったものがどれも全部現実だけで語られても肯定していたい 君の言葉を 名もない誰かの知らない占い信じて持ち歩いた赤いハ…

  • いつかサヨナラ – Sakurashimeji

    どっかに捨てた想いがあったガラクタや景色 夕飯の匂いも「探しに行こうか」遠い歩幅で少しばかりの思い出を語りながら いつかサヨナラあぁ その時が来る気がしたんだ宛もなく続いてくこの旅路には全てがあるんだろう?街の中溶けてく日々変わりゆく想いに気づいたそれだけなんだ きっと それだけでいいさ こんなもんかって 言ってみたけど終わるにはどうも格好がつかない「探しに行こうか」知らない街で知らない音と 思い…

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