消えないスターピースライト
包み込む 光にあなたを映しながら
遺された声に縛られ続けて
見えないスターピースライト
輝きを宿すのはあなたを想う時
少しずつ変わりゆく この街も
過ぎていく春と火照る夏
懐かしむ秋にも縋る冬
ほとぼりも冷めて見つけた光は
あなたの姿さえ、映さない
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何度名前を空に向け呼んだって返らない痛む胸が どうも治らない良い歳になってたとしても 涙は流れるもの今夜くらい 隣にいててくれずっと消えない見守るようなあなたの
ロンリーウォーリアこの夜は優しさで潰れないようにお得意の愛想笑い周りの目気にしては肝心な自分をまた見ないフリ少し周りを見渡せればほら夜空の星も野に咲く花もそれぞ
ひねくれ者の素直になれない奴のため突き刺すような優しさでわからせてやろうか1人じゃないさお前の隣に俺がいる解決策など無いけど苦しみは分け合えるさなんて言うとお前
橋を越えると見慣れた街並みあの頃と何も変わっちゃいないんだ変わってしまっていたのはあくまで俺の方だったのかい最近付き合い悪くてごめんな嫁も出来たんだろ 話は聞い
聞こえるかい 少年少女よ夢は生きてるかい未来はお前次第 優しさで強くなれ見えない 掴めないモノに出会う春 ここから始まる汗かき 負けないモノに挑む夏 終わりはな
最終電車の 閉まるドアに靴紐を挟む息を切らして 夢中で 君に連絡 早い既読が 癖付いた小さい灯りに 肩を寄せて眠る君の顔起こさぬように 静かに 見つめてたのに今
もしもこのまま 降り続ければ 2人だけ時間を流すのかな ぎこちなく空く距離に戸惑いを覚えながら物憂げに微笑む君の その優しさが痛くなるから君だけでも 曇りのない
まだ寒い朝の あなたいないねぼけた目に 映り込んだ飾られた写真 まぶたをこするまだ物心も つかない頃行方を聞き 困らせてた歳重ねるほど 深くなる傷ねえ もう私決
言葉で 交わした誓いと1人 残された私これからどうすりゃいいのよあなた いない世界壊れた あなたとの未来愛は 行方を失うほつれてた 感情の中で手繰り寄せて 正解
今日もくだらないことに揉まれ流されて堪えて1人 夜のどこか優しさ求め彷徨い歩く悪い 夢のような終わらない生活の中ではやけに 月が眩しい背を向けて影を伝い歩いたこ
最近調子はどうだい?元気でやれてるかいしばらく会えていないねこの辛い日々もいつか 笑い合えるからその時まで 強く生きてくれああ いつの日にも自分を欺いて空いた穴
紡いできた 時間の中2人にだけ 見える星を辿りながら また夜を泳いでくんだ目指すのは あなたの街描いていく 未来なんて2人にさえ 見えないからあなたまでの道だけ