PAIL OUT
-
Evening star – PAIL OUT
紡いできた 時間の中2人にだけ 見える星を辿りながら また夜を泳いでくんだ目指すのは あなたの街 描いていく 未来なんて2人にさえ 見えないからあなたまでの道だけは 忘れぬようにと足跡残すんだ 不安定な 生活はあなたとなら どこまでも時計の針を 2人で 掴んでみては願うから 時止まるように もしも明日が来ないならくだらない話をその時まで2人でいよう 場所はそうだな今日も綺麗な月の真ん中で やがて雨…
-
Dear eight – PAIL OUT
最近調子はどうだい?元気でやれてるかいしばらく会えていないねこの辛い日々もいつか 笑い合えるからその時まで 強く生きてくれああ いつの日にも 自分を欺いて空いた穴も塞いで見せて即席の強さを掲げる不恰好でも良いからぎこちなくたって良いから全てを 許してそばにいて あげる 僕だけは 忘れかけていた あなたの温もりが胸を刺す静かな優しさ こぼすのは涙じゃなくありがとうだろ 忘れかけていた あなたの溢れる…
-
スターピース – PAIL OUT
消えないスターピースライト包み込む 光にあなたを映しながら遺された声に縛られ続けて見えないスターピースライト輝きを宿すのはあなたを想う時少しずつ変わりゆく この街も 過ぎていく春と火照る夏懐かしむ秋にも縋る冬ほとぼりも冷めて見つけた光はあなたの姿さえ、映さない 人気の新着歌詞 Call me – PAIL OUT 何度名前を空に向け呼んだって返らない痛む胸が どうも治らない良い歳になっ…
-
My Nocturne – PAIL OUT
今日もくだらないことに揉まれ流されて堪えて1人 夜のどこか優しさ求め彷徨い歩く 悪い 夢のような終わらない生活の中ではやけに 月が眩しい背を向けて影を伝い歩いた こんなはずじゃなかったと少女は泣く街の中、行き場を無くす目には見えない、手で触れることも出来ない自由が欲しいのよ グッドナイト、マイノクターン悲しみが 歩き出す夜なら雑踏の中、1人 溶けてしまいたい気付かないまま溢れ出した グッドナイト、…
-
Erica – PAIL OUT
言葉で 交わした誓いと1人 残された私これからどうすりゃいいのよあなた いない世界 壊れた あなたとの未来愛は 行方を失うほつれてた 感情の中で手繰り寄せて 正解求めて 馬鹿みたい 守れもしないのにほらね 先に逝くのでしょも一度だけ 最後に抱きしめて お願い 月日は流れてゆくもの人は強がる生き物弱さ隠さないでいい私だけの未来続いていく 人気の新着歌詞 Call me – PAIL OU…
-
白陽 – PAIL OUT
まだ寒い朝の あなたいないねぼけた目に 映り込んだ飾られた写真 まぶたをこする まだ物心も つかない頃行方を聞き 困らせてた歳重ねるほど 深くなる傷 ねえ もう私決めたの届くまでここで歌う やがて あなたは 星になるそうだ届かないとこで 見守るそうだならば わたしは 太陽のようにあなた消えぬように 照らし続ける やがて あなたは 星になるそうだ届かないとこで 見守るそうだならば わたしは 太陽のよ…
-
雨が続くのなら – PAIL OUT
もしもこのまま 降り続ければ 2人だけ時間を流すのかな ぎこちなく空く距離に戸惑いを覚えながら 物憂げに微笑む君の その優しさが痛くなるから君だけでも 曇りのない ままでいててくれよ 降り注ぐ雨が悲しみ だけなら傘は指さないままでいる方がこぼれ落ちる涙も 誤魔化したまま柔らかく雨が包むから 雨音だけが残る街の中 君の傘探してしまうんだ行く宛など 君がいいから 湿る風と共に 降り注ぐ雨が悲しみ だけ…
-
Maybe Baby – PAIL OUT
最終電車の 閉まるドアに靴紐を挟む息を切らして 夢中で 君に連絡 早い既読が 癖付いた 小さい灯りに 肩を寄せて眠る君の顔起こさぬように 静かに 見つめてたのに今は灯りも 灯らない いがみあって 理解だってしてた お互いの傷みだって しがらみだって乗り越えた今になって シワになって消えぬ 物が一つあぁまたこの場所でさ 君に誓いを立てている運命なんて maybe 聞き飽きた baby 離さない押し寄…
-
少年少女よ – PAIL OUT
聞こえるかい 少年少女よ夢は生きてるかい未来はお前次第 優しさで強くなれ 見えない 掴めないモノに出会う春 ここから始まる汗かき 負けないモノに挑む夏 終わりはないから あの頃吐き捨ててた夢と約束今でもこびついたまま鏡の前胸を張れない主人公みたいに上手くはいかないからもう少し悪あがけ 聞こえるかい 少年少女よ夢は生きてるかい未来はお前次第 幕は降りてねえよ 今どこだい 少年少女よ夢はここにある涙は…
-
翔啓 – PAIL OUT
橋を越えると見慣れた街並みあの頃と何も変わっちゃいないんだ変わってしまっていたのはあくまで俺の方だったのかい 最近付き合い悪くてごめんな嫁も出来たんだろ 話は聞いてるぜ守るものが増えて 背中大きく見せていた 1人夜に縋る景色はあの頃のような戻れない日々いつまでも下は向けないから少しずつ 踏みしめながら足跡を残して あの日の輝きは とうに無くしたけれどまだどうにか笑えていた それだけでいいのさ時代の…