PAIL OUT
-
街旋 – PAIL OUT
あれからどれほど時が経ち何を誇れているのか川を辿り海へと続くうんざりする程見たわ でも今は愛しいから この街は 錆汚れた輝きがこの街は 吐き捨てた今日さえ包むから想いも 馳せてくだからもう 帰ろう 風の強い日には必ず足取りは強く気にかけて踏まれて蹴られて報われて誇れるものになるんだろう 少し飽き飽きしてたのさでも今は愛しいから この街は 錆汚れた輝きがこの街は 吐き捨てた今日さえ包むから想いも 馳…
-
春に駆けて – PAIL OUT
生ぬるい風の中に 吐き出した明日に震えて歩く帰り道背伸びして流し込んだ缶コーヒーも一つ大人になれてる気がしてた これから 僕らは一体何を理由に進むのこのまま 大人になれればなんて夢見ながら今 春に駆けてく 想像なんて追い越すこれからの日々よ春風を切り裂いて足を止めない心配に塗れた浮かない顔の君よ新しい街へ続く道には桜舞い、微笑む おぼつかない生活も 様になりふと気付く孤独がまだ 爪を立てるこれから…
-
Evening star – PAIL OUT
紡いできた 時間の中2人にだけ 見える星を辿りながら また夜を泳いでくんだ目指すのは あなたの街 描いていく 未来なんて2人にさえ 見えないからあなたまでの道だけは 忘れぬようにと足跡残すんだ 不安定な 生活はあなたとなら どこまでも時計の針を 2人で 掴んでみては願うから 時止まるように もしも明日が来ないならくだらない話をその時まで2人でいよう 場所はそうだな今日も綺麗な月の真ん中で やがて雨…
-
Dear eight – PAIL OUT
最近調子はどうだい?元気でやれてるかいしばらく会えていないねこの辛い日々もいつか 笑い合えるからその時まで 強く生きてくれああ いつの日にも 自分を欺いて空いた穴も塞いで見せて即席の強さを掲げる不恰好でも良いからぎこちなくたって良いから全てを 許してそばにいて あげる 僕だけは 忘れかけていた あなたの温もりが胸を刺す静かな優しさ こぼすのは涙じゃなくありがとうだろ 忘れかけていた あなたの溢れる…
-
スターピース – PAIL OUT
消えないスターピースライト包み込む 光にあなたを映しながら遺された声に縛られ続けて見えないスターピースライト輝きを宿すのはあなたを想う時少しずつ変わりゆく この街も 過ぎていく春と火照る夏懐かしむ秋にも縋る冬ほとぼりも冷めて見つけた光はあなたの姿さえ、映さない 人気の新着歌詞 Call me – PAIL OUT 何度名前を空に向け呼んだって返らない痛む胸が どうも治らない良い歳になっ…
-
My Nocturne – PAIL OUT
今日もくだらないことに揉まれ流されて堪えて1人 夜のどこか優しさ求め彷徨い歩く 悪い 夢のような終わらない生活の中ではやけに 月が眩しい背を向けて影を伝い歩いた こんなはずじゃなかったと少女は泣く街の中、行き場を無くす目には見えない、手で触れることも出来ない自由が欲しいのよ グッドナイト、マイノクターン悲しみが 歩き出す夜なら雑踏の中、1人 溶けてしまいたい気付かないまま溢れ出した グッドナイト、…
-
Erica – PAIL OUT
言葉で 交わした誓いと1人 残された私これからどうすりゃいいのよあなた いない世界 壊れた あなたとの未来愛は 行方を失うほつれてた 感情の中で手繰り寄せて 正解求めて 馬鹿みたい 守れもしないのにほらね 先に逝くのでしょも一度だけ 最後に抱きしめて お願い 月日は流れてゆくもの人は強がる生き物弱さ隠さないでいい私だけの未来続いていく 人気の新着歌詞 Call me – PAIL OU…
-
白陽 – PAIL OUT
まだ寒い朝の あなたいないねぼけた目に 映り込んだ飾られた写真 まぶたをこする まだ物心も つかない頃行方を聞き 困らせてた歳重ねるほど 深くなる傷 ねえ もう私決めたの届くまでここで歌う やがて あなたは 星になるそうだ届かないとこで 見守るそうだならば わたしは 太陽のようにあなた消えぬように 照らし続ける やがて あなたは 星になるそうだ届かないとこで 見守るそうだならば わたしは 太陽のよ…
-
雨が続くのなら – PAIL OUT
もしもこのまま 降り続ければ 2人だけ時間を流すのかな ぎこちなく空く距離に戸惑いを覚えながら 物憂げに微笑む君の その優しさが痛くなるから君だけでも 曇りのない ままでいててくれよ 降り注ぐ雨が悲しみ だけなら傘は指さないままでいる方がこぼれ落ちる涙も 誤魔化したまま柔らかく雨が包むから 雨音だけが残る街の中 君の傘探してしまうんだ行く宛など 君がいいから 湿る風と共に 降り注ぐ雨が悲しみ だけ…
-
Maybe Baby – PAIL OUT
最終電車の 閉まるドアに靴紐を挟む息を切らして 夢中で 君に連絡 早い既読が 癖付いた 小さい灯りに 肩を寄せて眠る君の顔起こさぬように 静かに 見つめてたのに今は灯りも 灯らない いがみあって 理解だってしてた お互いの傷みだって しがらみだって乗り越えた今になって シワになって消えぬ 物が一つあぁまたこの場所でさ 君に誓いを立てている運命なんて maybe 聞き飽きた baby 離さない押し寄…