odol

  • あなたに惹かれて – odol

    いつだって思ったそのときにあなたの声をひとり聴きたい そのたび言葉 魔法をかけて心の中刺さっていく なぜか惹かれてあなたになぜか誰かじゃだめなんだ ヘッドフォン ボリュームを上げて今日は外の音はいらないかもなヘッドフォン ボリュームを上げて好きな音だけを聴いていたい夜 一度も会ったことはないけれどあなたの言葉は響きどこかの陰で私のことを見ている?なんて思ったり もっと近く昨日よりも深く聴く何度も新…

  • 電話 – odol

    もしも今君から急に電話鳴ったらなんて 別に用なんてなくたって声が聞きたくなっていた別に用なんてなくたって君と話したくなっていた 朝になる前の静けさに僕だけに聞こえるその言葉で新しい物語教えて今そばには居なくても もしも声が途切れたならすぐにまた明日でも話そう毎日は無理でも付き合うから夜空漂う電波はやがてその涙も拭うだろう 愛は恋はどこだ目に見えない今日の僕ら何が繋いでいるんだろう今わかった いつか…

  • 伝えて! – odol

    まるで時間が止まってしまったよう偶然は突然 僕らは出会ってしまった君はどう思ったろう?だいぶ時間も経ったか長くて短いような いつかこの道を通ったらまた思い出すのだろうこの先もきっとそうさ思い描いていたこと通りに行っていないけどそれもきっと悪くないでしょう? だんだんと溜まっていった感情は全部ちゃんとさ歌になったよ前を向いていたいから 地図をひらいて教えて どこで曲がろう? どこに行くだって僕たちは…

  • 不思議 – odol

    不安な顔しないでよどこにも行かないよここにずっといる約束さ いつまでもこうして景色を見ていよう何もできなくていいさ ゆっくり時間が経っていく気づいたら大人にもなった夕日は沈んでいくだけなぜだか涙がでてしまうこと不思議だ その目を見たなら瞳の真ん中に変わっていないもの見つけた 思い出す場面にもこれから過ごす日々もその目に映っていたいんだ 同じ時代を生きていくたしかに歩幅をあわせてすこしずつ私も老いて…

  • 幽霊 – odol

    いつだって僕たちのもんさ身体を通り抜けていった抱擁君だって変わっていない部分ばっかりだいつぶりか知らないけど出会った時みたいだ 遠くて近いのは僕のせいだろうからしくないらしくないほど緊張して 時間ないんだねもう行かないといけないなんてさ 勝手さ 切ない 「この世に幽霊なんて居ない」って僕ら笑っていた今更こんな気持ちになるだなんてバカみたいだハッと目が覚めて時間が経っていた思い出した 戻ってきたのは…

  • 君を思い出してしまうよ – odol

    はなればなれねえ今日どこにいるの?誰かが僕に言うよどうしてここにいるの?言わなくていいねえ今日どこにいるの?誰かが僕に言うよどうしてここにいるの? 君を思い出してしまうよ 今でも ねえ指が冷たい冬の終わる匂い時間が経っていく 君を思い出してしまうよ 人気の新着歌詞 生活 – odol 手紙の中身に 君なりの個性があって並べたその文字に見惚れた君の住む街に四月の花が咲いて黒く染めた髪が舞…

  • 今日も僕らは忙しい – odol

    毎日をすり減らしているうちに気づいた残っている時間は長くない同じ場所を行って帰って繰り返して振り返ればただ時間が経っていたのさ 大体はきっとこんな感じになっていくかなって良い意味じゃなく気がついている僕が僕にもう期待のひとつもしなくなったらそれっきりさ まだ余裕ぶっていたいな ちゃんと考えたいんだけど何も無い日が無いんだよな今日も僕ら忙しい将来の夢なんて壮大でもないんだけどヘラヘラって笑っていたっ…

  • 遠い街 – odol

    じゃあさようならだね最後に綺麗にしたって汚れも傷も消えないみたいだなんてさ 笑えるよね ねえ この部屋から眺める景色 好きだったひとりで遠い街に住んだら思い出すこともないんだろう だんだんと終わっていく手際よく運び出された荷物を載せたトラックだけが行き先を知っている さあ ドアを開けて最後に駅へ歩こうか退屈だって思っていた道でさえもう大切だったんだね 改札前は忙しない隣を見る暇もないねえ まるで自…

  • Distances – odol

    歌にしたいほどの言葉さえただの工事の音に消された新しくなってゆく街なんてひとつも興味ないんだよ 駅の出口 人の波に僕は今日もまた知らぬ顔で重いギターのケース開いてひとりきり 歌い出すのさ 心を全部 声にして君のもとへと届けたいのに素直になって歌にしたって口元でこぼれ落ちた喧騒にかき消されそれで黙って飲み込む言葉いっそ諦めてもいいかな? もう薄暗い朝になっていた僕の声が掠れているのは叫ぶように歌って…

  • 本当の顔 – odol

    新しい服を着た日には誰かに見せたくもなるがそれに付いているタグだけ大事にしたいわけじゃないのさ たしかに覗いた日の僕は誰かをわかった気になるが本当の顔や声を知らないような気もしてるんだよ いつか君の目を見て言った何かになりたいとか何かが好きだとか 透けて薄まった画面じゃ見えなくなって君は僕の全部知りもしないけれどいいねつまらないページをめくるより早くなってもう見なくなったトレンドにきっとこのまま追…

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