尖らせた 惑いの最果てに
塗り替えて 望む色味、姿に
囚われて 愛でて 飼い慣らされた
あなたと 違うもので
またたいて 泣いて 自分だけを味方にして
翼広げたら 見えてくる
風が導くまま 舵を切って
濁る空を切り裂いて
高く 届かないところまで
いつかの雨も 地面跳ねて踊るわ
奪えないでしょ
揺るがぬ眼差し 定めた あの日に
手なずけた 絶望の色隠して
探り合っても 綺麗なものなどない
逃げないで なんて 媚びへつらわないで
枯れては いけないでしょ
聴き分けて 解いて 貴方だけは 辿り着いて
羽を休めたら 癒えて行く
しがみつくことなど 何処かへ捨てて
歪む 声を 響かせて
闇も 届かないところまで
混ざり合うのに 白黒付けたがるの
似合わないでしょ
濁る空を切り裂いて
高く 届かないところまで
いつかの雨も 地面跳ねて踊るわ
奪えないでしょ
揺るがぬ眼差し 定めた あの日に
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