Nowlu
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sukuu – Nowlu
何者かが欲しくて掬い上げた一つ残らずどれも人並みの輝きに水の泡の音 化した それでも 根を張ってた 流されないよう希望の種は引き合った 磁石のようにぐるりと廻る 運命のように いつか辿り着く その言葉唱えた分だけ 進めたら振り返る道に さようならを見失なわぬように 刻んで 掠れた日々ぐらいじゃ秘めた想い弛まぬけれど知らず知らず 注がれてた不条理を ただ飲み干してた 誰を信じても 怖いけど私を手離し…
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シロガラス – Nowlu
尖らせた 惑いの最果てに塗り替えて 望む色味、姿に囚われて 愛でて 飼い慣らされたあなたと 違うものでまたたいて 泣いて 自分だけを味方にして 翼広げたら 見えてくる風が導くまま 舵を切って 濁る空を切り裂いて高く 届かないところまでいつかの雨も 地面跳ねて踊るわ奪えないでしょ揺るがぬ眼差し 定めた あの日に 手なずけた 絶望の色隠して探り合っても 綺麗なものなどない 逃げないで なんて 媚びへつ…
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Dose – Nowlu
どこにも繋がってないのそんな夜に独りだった勝手に急ぐ鼓動私の知らない生き物みたい ね 震える息の合間を縫ってなんとか吐き出した “大丈夫”抱えきれない言葉の屑が溢れてたのに気づけなかった 孤独が自由を蝕むなんてこと全然 知りたくなかったよ 誰にも言えなかった心を踏み散らかすから積み重なってあの夜に壊れた息も吸えなかった 愛に頼れたら違った?何を思われようとも独りで怯えるよりはきっとだけどそんな出来…
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在処 – Nowlu
記憶に落ちてた一片の欠片が(かけら) 夢のまた夢に微睡んでしまうの? 確かめたくなって手を伸ばしてwant it壊してく 音立ててもっともっと見てみたくなって背伸びしたNo worries信じてる なら 手を取り合うの 夜が溶ける その前に見上げた星たちは 何があっても味方だってただ 明日を照らす 迷わないように結んだ ほどけない 愛の強さを知って 望んで 手にしたあたたかな 光りは 目を離せばす…
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yoin – Nowlu
曖昧にぐらつく心をなぞっていく手に負えない ロンリーナイト余韻で眠らせて なんてことないフリはそれなりに得意なはずなのに可愛げのない 夜の隙間ぼやけたところに本音を隠せたらな 迷い込んで そのまま駆け引き スクランブル 鳴り止まないベルが煌めいて見えたのは誰のせい?貴方のせいなの 曖昧にぐらつく心をなぞっていく手に負えない ロンリーナイト余韻で眠らせて 酔い委ねてじわり浮き上がる残像どころの騒ぎじ…
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淡い – Nowlu
隠れてたのは意味はないしバラバラにほつれた裾で歩く私は何処へ向かうのだろうそれだけの些細な日常 錆び付いた髪の隙間に見たこの世界にぼやけそうでも 今日だって巡り巡る日々の中で昨日を繰り返しそうだって急がなくてもいいやいつか来る明日へ ハロー 忘れていたいのに卑怯な程に縁取られた 君の匂い 去年のカレンダーと睨み合ってただ互いに少し丸くなって そうやって燻り眠る日々に「またね」ばかり思い出しそうだな…
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Swallows – Nowlu
得難い言葉に揺さぶられてしまうこと疲れた朝に急ぐシャワー 遠回しだけど伝えた気はする、でもこの腫れた目綿をつめて もう少しだけ話せたら君から良い応えを頭が空っぽになっても敷き詰めるだろう大切にねだから今を忘れられない 水の中で息をしている 宝の山から拾い上げた砂のような刹那だけ風の中で 拡がる世界はいつでも僕らを、迎え入れるのだ両手広げ もう少しだけ話せたら君から良い応えを頭が空っぽになっても敷き…
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リナリア – Nowlu
ふと気づけばまた 視線は 追いかけてしまう君の姿嫌(や)なことあっても 心は 雨上がりの空のように 君の笑顔は どうしてこんなにも ポカポカで暖(あった)かいの? ねぇ教えて、君のこと なんでもいいからさ好きなこと 好きなもの 私にだけそっとねぇ教えて、いつの日か 二人のこの距離も少しずつ 少しずつ…なんて、少しだけ期待しちゃってる なんてないことで悩んで 些細なことも気になってばかり出会ってから…
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深呼汲 – Nowlu
見上げた ビルの街心が 欠けてゆくおいてけぼりな 自分を拒むの 雨音で滲む 未来にはじまりの夕日を 空に包まれて習うもっと自由に泳いで良いんだと探すメモリー黄昏時 息継ぎする光芒(ひかり)が 見えるよ 惑わせる 心無い手を振り切ってきたけど 夜に包まれて想う拭い数えた もういいかい?と探すメモリー黄昏時 息継ぎする光芒(ひかり)が 見えるよ 昨日と明日 溶け合う“今”正しさ で選ぶことよりもあの日…
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Stuck on you – Nowlu
宇宙規模で騙した今をわたし愛してみたいあふれ出した夜歩幅合わせて針は止まる 淡い呪いにかけられて 応えはいつもすり抜けやり直したいだけならこんなモヤることもなくない?心の在り処を知りたいんだ いつか終わりがあることも分かっているんだ不和の合図も裏返して 重ねないでこんな半端なまんまは嫌って 宇宙規模で騙した今をわたし愛してみたいあふれ出した夜歩幅合わせて針は止まる 淡い呪いにかかる何を歌って 何を…