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マジックアワー – nano.RIPE

ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中
きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ

遠回りした先で見つけたうららかな日々
他愛ない悪戯にきみの声が高く響く
雨上がりで跳ねたぼくの未来

いつの間に飛び込んだ世界でぬくもりを数えていた
窓の外 溢れる光さえ愛しく思うから

ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中
きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ
やわらかなこの瞬間がいつまでも続きますように
まるでキレイな夢 醒めることのない時間を泳ぎながら

思い出の欠片から零れた喜びの種
抱きしめた昼下がり 甘い匂い 溶ける秘密
咲いたらまたきみと出掛けよう

鮮やかに色を付けてく魔法のような時の中
響く鐘の音 明日もまたきっと晴れるよ
変わらずに居られなくても大切に紡げますように
忘れかけていた遠いキオクの隙間に潜り込んで

裸足で駆けてた 芝生の青 転んで見上げた
おとなになった(こどもになった)今なら遠くまで見えるだろう

夕焼けが飲み込んだ世界に永遠を願うぼくは
彩られた景色のその向こうをまだ知らないけど

ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中
きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ
やわらかなこの瞬間がいつまでも続きますように
まるでキレイな夢 醒めることのない時間を泳ぎながら
消えることのない世界を歩きながら

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レインカーテン – nano.RIPE

いつもより少し暗い朝 首筋を冷やす黒い夢きみの手は熱を帯びて 大丈夫だよって言う 大丈夫だよって言う逆さまに見た窓から 覗きこむ夢の粒に組み立てた日々を投げた 

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