大事にしてたサングラスを
失くして 見つかんなくて
君といた夏の記憶が
また少し萎んだ
大抵こんな風に
身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって
遥か遠くで光る
煌めきに見惚れ 追っかけて
失って
真夜中に膨らんだ幾つもの後悔を
君の残像に重ね悶えながら
寂しさに包まってる
やがて来る朝焼けにまた叩き起こされて
枝につかまるウスバカゲロウ
僕は今それのよう
透明の羽たたんでる
マグカップに作ったスープを流し込む
空腹をしのぐだけの食事で不満はない
もちろん今だって
子供じみた価値観を引き摺ったまんま暮らして
君から見た景色が
どんなものか想像もせずに
薔薇色だった日々はあまりにも簡単に
ほんの小さなボタンの掛け違いから
粉々に壊れた
耳を塞ぎたいような言葉を投げ合って
「でも自分は間違っていない」と思わなきゃ
心を守る手立てがなくて
チャンスは何度でもあったはずだったろう
今思えば分かること
なぜ?何故?あの時…
夕暮れに投げ捨てた音のないメロディを
君の残像に重ね合わせながら
愛しさを味わってる
そっと
今はまだ
光に満ちた場所に辿り着けないとしても
今日をゆらゆらとよろけながら
懸命に飛び立ちたい
風が吹くたび軟な命を揺らしながら
空を泳ぐウスバカゲロウ
僕は今それのよう
透明の羽開いて
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