mei to yasuha

二重草 – mei to yasuha

星がふたつよりそい 星座のようにまたたく
波がよせてはかえす 満ちて引いてゆく
時計の針がちくたくと おいかけっこ
比べずに愛したいから 何色でも
つかめずに過ぎ去った 幸せもみつけたい
そして夢を語る ことだまに願いをこめて
ふたえにかさなる花びら あなたとなら

つかめずに過ぎ去った 幸せもみつけたい
そして夢を語る ことだまに願いをこめて
ふたえにかさなる花びら あなたとなら
ひとしく奏でる花びら きこえている

いのちのきらめき
生まれるよろこび
泰らぎはこぶ

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もやもやミラクル – mei to yasuha

なんだか はじめて出逢った気がしない 会話が勝手に踊りだすこの気持ちはな~に? 「もやっ」とする 確かめたい 確かめたいいつもは怖気づいて あいさつもできないの

乾杯 – mei to yasuha

ほら 気づいたら またこの場所を訪れていたねねえ 離れているようだけど 胸の中で語り合っているああ 暮らしは 1日1日が重荷になるようでいったい いつまで やる

ハテナハピネス – mei to yasuha

小手指の駅から通う 高校へ出逢ったのは 管弦楽部できっかけは いくつか浮かぶけど大好きなライトノベル「フォーチュン・クエスト」だったよねおちゃめで 可愛い フル

search – mei to yasuha

どれくらい降り続けるのこの雨が止む頃にあなたに逢える気がするの逢えないで待ち焦がれているこの時も幸せを感じられるから良いよね心乱す悲しみも忘れさせてくれるのに 

ポップコーンの声をきけ! – mei to yasuha

ワタシみたいに 弾けて飛び出なさいわるいものがたまってきたら思いっきり出しちゃいなさいコーンはコーンでも ポップなコーンお高くとまることもなく昔から あらゆる人

叶えうた – mei to yasuha

秘められた想い もう鳴らないオルゴール人影の消えた町で 何を夢みてるあの人が歌う 子守歌は今でも捨てられた宝箱の 鍵を開けてくれる手を取り合ったら 歯車の花を集

あまくてしょっぱい日 – mei to yasuha

とくべつな日だ なんて言うとおかしくなる出逢いの日から20年 頼り合ってきた心一日の歩みこそが とくべつ“言葉はいつも足りない” それはそうなんだけどどうしたら

いにしへライバー – mei to yasuha

むかしむかし とあるところに月の都 時を超へてたどり着いたのでおじゃるまことみやび みやびの国富士の山や 桜 花ばな 咲きほこるいとおかし愛でてたもれ たもれ 

せなかおしてる – mei to yasuha

何もしないで見つめる空の彼方で光る星はずっと消えないと信じていたけどもしもこのまま心躍らす未来を閉じ込めたらずっと自分を憎んでしまいそう臆病な目を閉じて生まれ変

エールの風 – mei to yasuha

青空の影に隠れたひとつの夕陽を待ってる暖かなその微笑みが思い出の中を照らすよ元気でいるならいいけど確かめることはできない流れてく雲の隙間に散らばった日々は戻らな

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