mei to yasuha
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エールの風 – mei to yasuha
青空の影に隠れたひとつの夕陽を待ってる暖かなその微笑みが思い出の中を照らすよ元気でいるならいいけど確かめることはできない流れてく雲の隙間に散らばった日々は戻らない 君が言ってた望みは叶うのかな力にはなれないの知っている だけどどうか諦めないで欲しい吹く風がいつも君の味方であるようにぼくは諦められずにいるあの頃と同じ場所で君の笑顔がみたいよ 君がいたから歩いて行けた道をひとりで走り出した ごめんねだ…
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せなかおしてる – mei to yasuha
何もしないで見つめる空の彼方で光る星はずっと消えないと信じていたけどもしもこのまま心躍らす未来を閉じ込めたらずっと自分を憎んでしまいそう臆病な目を閉じて生まれ変わりたい「届かない夢なんてない」言ってくれた時から出逢う風も雨もすべてがせなかをおしてるみたい 戻ってきたの何も恐れぬ強さが決してひとりきりで平気でいられるわけじゃないけど何が起きたの? 動き始めた迷わない道なんてない辿りつけると信じて出逢…
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二重草 – mei to yasuha
星がふたつよりそい 星座のようにまたたく波がよせてはかえす 満ちて引いてゆく時計の針がちくたくと おいかけっこ比べずに愛したいから 何色でもつかめずに過ぎ去った 幸せもみつけたいそして夢を語る ことだまに願いをこめてふたえにかさなる花びら あなたとなら つかめずに過ぎ去った 幸せもみつけたいそして夢を語る ことだまに願いをこめてふたえにかさなる花びら あなたとならひとしく奏でる花びら きこえている…
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いにしへライバー – mei to yasuha
むかしむかし とあるところに月の都 時を超へて たどり着いたのでおじゃるまことみやび みやびの国 富士の山や 桜 花ばな 咲きほこるいとおかし 愛でてたもれ たもれ 色とりどり 彩り愛でてたもれ たもれ まろは いにしへライバー むかしむかし とあるところに黄金に穣る 稲穂の海 そちとまろと 出逢ったのじゃまめまめしき 和みの民 いくさなどは げに あしきじゃ 永久に留めたいとおかし 守りたもれ …
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あまくてしょっぱい日 – mei to yasuha
とくべつな日だ なんて言うとおかしくなる出逢いの日から20年 頼り合ってきた心一日の歩みこそが とくべつ “言葉はいつも足りない” それはそうなんだけどどうしたら 精一杯を精一杯のまま伝え、感じて、もらえるかな 校庭 あなたと走った 教室 あなたと笑ったここで あの4月のように 何度も出逢うよ明日からもずっと出逢うよ ありきたりな お祝いじゃ納得できない出逢いの日から20年 もらってきた心ありえな…
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叶えうた – mei to yasuha
秘められた想い もう鳴らないオルゴール人影の消えた町で 何を夢みてる あの人が歌う 子守歌は今でも捨てられた宝箱の 鍵を開けてくれる 手を取り合ったら 歯車の花を集めて集めて プレゼントになあれ 届け 届いて 開いた未来に諦めたみんなの 夢をつかんだ 開け 開いて 光った未来に閉じ込めたみんなの 虹をつかんだ 冷たい風のゆく方へ 連れていってよと明かされないその夢を届けてあげたい 叶えてあげたい叶…
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ポップコーンの声をきけ! – mei to yasuha
ワタシみたいに 弾けて飛び出なさいわるいものがたまってきたら思いっきり出しちゃいなさい コーンはコーンでも ポップなコーンお高くとまることもなく昔から あらゆる人の 口に飛び込んでいったの もうだれも トウモロコシだなんて 忘れてる魔法のパウダーで どんな味にも 輝く甘い甘いひとときにだって なれるから もう自分が なんなのかなんて 忘れちゃうほどに無我夢中に 無我夢中に 無我夢中に パ、パ、パ、…
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search – mei to yasuha
どれくらい降り続けるのこの雨が止む頃にあなたに逢える気がするの逢えないで待ち焦がれているこの時も幸せを感じられるから良いよね心乱す悲しみも忘れさせてくれるのに 何もできず想い続けることだけで満たしてしまえる気持ちじゃ不意に空っぽになるかっこつけたいわけじゃない 叶わぬ夢でもあなたの幸せ いっこでも見つけたい 「好き」だけじゃ押し通せないやり取りに見え隠れあなたは気づいているのかな言葉探すくらいなら…
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ハテナハピネス – mei to yasuha
小手指の駅から通う 高校へ出逢ったのは 管弦楽部で きっかけは いくつか浮かぶけど大好きなライトノベル「フォーチュン・クエスト」だったよね おちゃめで 可愛い フルートを吹く貴女とバス停での 夕暮れ 待ち時間にたくさんお喋りした 思い出 いつも 浮かぶよ ひろーい心で ひろーい山や空のように廊下の陰にある ような寂しさにことばで 優しいことばで 声をかけてくれたからへっちゃらだって 弱さを乗り越え…
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乾杯 – mei to yasuha
ほら 気づいたら またこの場所を訪れていたねねえ 離れているようだけど 胸の中で語り合っている ああ 暮らしは 1日1日が重荷になるようでいったい いつまで やるせない苛立ちで汚れているのか 情けなくとも… すぐ 桜の季節 すぐ 桜の季節 春に 乾杯旅立ちの季節 春に 春に 乾杯 ああ 思い出せば 祭りになると 他のすべて そっちのけで ああ 我も忘れ 聞く耳もたず 「放っておけよ」と勝手気まま …