街の灯りが とてもきれいね
ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ
あなたと二人 幸せよ
いつものように 愛のことばを
ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ
私にください あなたから
歩いても 歩いても
小舟のように わたしはゆれて
ゆれて あなたの腕の中
足音だけが ついて来るのよ
ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ
やさしいくちづけ もういちど
歩いても 歩いても
小舟のように わたしはゆれて
ゆれて あなたの腕の中
あなたの好きな タバコの香り
ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ
二人の世界 いつまでも
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人混みに紛れてあと 少しだけ近づいて言いたいことは沢山あるのにうちわ話は続く溶けたらポイじゃなくってさすくえる幸せをすくいたいの破れないように 波立てずにこっそ
透明な夜を引っ張って開いた世界は泡のよう当分の間君は待つここに光が集まるのを青い布に皺を寄せるように静かに揺れる川の流れが 今さやさやと心を舞い上げるから震えて
夜の底 火を着ける過ぎてゆく 記憶の中生まれた小さな幸せが不器用に枝分かれしていく上手くは伝わらないし また答え探しやがては堕ちると知り 花咲かし変わっていくス
目立たない日々が 反射するならば期待通りだったと言えるだろう何もない日々を 照らし出すならばそれは魔法にかかった幻月の夜水泡のように浮かんでは消え乾いた気持ちは
遠くに聴こえるお囃子で1,2,3 ステップ踏んで近づく提灯の燈が胸を弾ませる裸足 足袋 スニーカーの音頭で1,2,3 踊り出して話し足りない 宵の街が賑わってい
雲の隙が 綺麗でした光の線が 喰み出してました淡く澄んだ 空が押され歩いた砂に堕ちてきました辿り着いた 海の夕辺指先も胸も悴んでこのままで いられたらと2人一緒
誰かの唄が呼びかける度に耳を塞いで水すら避けた触れ合える位置でもすれ違うのは誰にも届かない声で鳴くから横切る感情は波の音に消え孤独を生きると誓ったはずなのに隠し
憂き世、紅哀しき手合わし、浮世の到来笑覧、踊ろう冥々の夜にあやかし双眼煌めく晴れて此処は理想郷ともに生きようと手招いておくれ帳落ろす兎いまあなただけに犬は唄い猫
ああ どれくらい生きて来たのか?何か疲れて しゃがみこんでた誰も皆 大人になって走り続けて見失った自分の道でも俺は いつまでもジタバタと足掻(あが)きたい昔見て
あっという間に 夜は過ぎて行くもの君と一緒だと余計に思ってしまう僕の気持ちを言葉にしても全てを語るには時間が足りないよ古い隠れ家みたいなワインバー唇が近すぎる恋
キャンドル・ライトがガラスのピアスに反射(はじ)けて滲むお前彼の腕の中踊る傷心(ハートブレイク) Saturday Night悲しいキャロルがショーウィンドウで
涙ぐみ ふるえる指をからませて 笑ってみせたあの笑顔が 忘れられないOh, oh, oh, Sweet CherryOh, oh, oh, oh, Sweet
色づくネオンに照らされながらどうしたら わかってくれる?軽い男だと思われそうで昭和通りをどこまで歩く?人が途切れた辺り小さな声で囁く三つ 数えたら チャチャチャ
まだ俺は前を向いているああ何度 夢 打ち砕かれても諦めないよ 絶対に ゼロから自分で立ち上がる満員電車に揺られてる日々 それなりの幸せを望んでたのか?あの頃に燃
空(から)になった鞄をずっとなぜか今まで 持ち続けて来たいつかきっと 詰め込むものを見つけられるって 信じてたのか?この胸の隙間から思い出は少しずつ砂のように溢
トゥトゥートゥルトゥールー…いつもの道を歩いてた時いつもと違う何か感じた風に揺れてる木々たちの中背の高いあの植物なんて偶然 何を語る?見上げる青空 意味があるの