MATSURI
-
ブルーライト・ヨコハマ – MATSURI
街の灯りが とてもきれいねヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマあなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばをヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ私にください あなたから 歩いても 歩いても小舟のように わたしはゆれてゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマやさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても小舟のように わたしはゆれてゆれて あなたの腕の中 …
-
アガベの花 – MATSURI
トゥトゥートゥルトゥールー… いつもの道を歩いてた時いつもと違う何か感じた風に揺れてる木々たちの中背の高いあの植物 なんて偶然 何を語る?見上げる青空 意味があるのだろう 恋はアガベ ずっと待った 花が開くまで君に会って一生一度 本気になった これはアガベ 見たことない奇跡の正体何十年も掛かる美しいその花びらよ トゥトゥートゥルトゥールー… 君の手を引き 連れて来たんだ空に向かって僕は指差す夕陽の…
-
愛のその重さ – 松岡卓弥(MATSURI)
空(から)になった鞄をずっとなぜか今まで 持ち続けて来た いつかきっと 詰め込むものを見つけられるって 信じてたのか? この胸の隙間から思い出は少しずつ砂のように溢(こぼ)れて 寂しさだけ残る 君と出会って 愛のその重さこの腕にずしりと感じたんだ見つめ合っている たった一秒も今までにない 新しい未来どんな運命 待っていたとしても僕はずっと手放さない 今は少し 重くなった鞄の中には まだまだ入(はい…
-
前を向いている – MATSURI
まだ俺は前を向いているああ何度 夢 打ち砕かれても諦めないよ 絶対に ゼロから自分で立ち上がる 満員電車に揺られてる日々 それなりの幸せを望んでたのか?あの頃に燃えた情熱の炎 もう 消えたフリをしながら 負け犬だと指差されても ああ それがどうした? いつの日か きっと掴み取る 絶対に俺が欲しかったもの絶望の淵 見上げれば 満天の星が美しい 歳ばかり取って行くその度 甘くない現実を見せられてできな…
-
三つ数えて チャチャチャ – MATSURI
色づくネオンに照らされながらどうしたら わかってくれる? 軽い男だと思われそうで昭和通りをどこまで歩く? 人が途切れた辺り小さな声で囁く 三つ 数えたら チャチャチャキスしたくなるよ チャチャチャ君と出会った 奇跡の夜三つ 数えたら チャチャチャ見つめたくなるよ チャチャチャどうしてなのか した後で考えようチャチャチャ 過ぎてく空車のタクシーなんて目に入らずに 二人の世界 言葉なんかなくていいホン…
-
涙のスウィート・チェリー – MATSURI
涙ぐみ ふるえる指をからませて 笑ってみせたあの笑顔が 忘れられないOh, oh, oh, Sweet CherryOh, oh, oh, oh, Sweet CherrySweet Cherry, my love いとしさが胸を つらぬいて息もつけずに口づけの雨を降らせたね泣かないで Any more, Baby 何もない 貧しい部屋に愛だけが 時を刻んだふたりだけの 初めての夜Oh, oh, …
-
ジュリアに傷心 – MATSURI
キャンドル・ライトがガラスのピアスに反射(はじ)けて滲むお前彼の腕の中踊る 傷心(ハートブレイク) Saturday Night悲しいキャロルがショーウィンドウで銀の雪に変わったよ so silent nightドア抜けてく俺をtears in your heart頬濡らし見送ったひと……俺たち都会で大事な何かを失くしちまったね Ol’ My Julia憶えてるかい俺たち見てた夢……帰…
-
アヴァンチュール中目黒 – MATSURI
あっという間に 夜は過ぎて行くもの君と一緒だと余計に思ってしまう僕の気持ちを言葉にしても全てを語るには時間が足りないよ 古い隠れ家みたいなワインバー唇が近すぎる 恋はいつも先の読めない物語1時間後 2人 どうなっているのか?この続き 知ってるかのようにキャンドルが揺れている駆け引きアヴァンチュール中目黒 終電なんて行ってしまったことをちゃんと僕たちは知っていたはずだろう何も言わずに 駅へと歩く本心…
-
今さらカッコつけてられねえ – MATSURI
ああ どれくらい生きて来たのか?何か疲れて しゃがみこんでた誰も皆 大人になって走り続けて見失った自分の道 でも俺は いつまでもジタバタと足掻(あが)きたい昔見てたあの夢を諦めない 今さら何にカッコつければいい?プライドなんか捨てちまったやってみなきゃわからねえだろう?思い込んでやぶれかぶれ 今さらどんなカッコつけりゃいい?自分がどう見られたいのか?そんなことどうでもいいさ手に入れたいよ 最後のチ…
-
百鬼夜妖 – MATSURI
憂き世、紅哀しき手合わし、浮世の到来笑覧、踊ろう冥々の夜に あやかし双眼煌めく晴れて此処は理想郷ともに生きようと手招いておくれ 帳落ろす兎いまあなただけに犬は唄い猫又踊るは 始まりの音ですひいふうみい夜 さあいらっしゃい花あかり、そうりゃそいや隠れておくれ 影仄めいた見られちゃ今宵 おひらきよ どうもこうも一反木綿傘ばけアマビエいそがし夜行さん たんたんころりんだいだらぼっちきゅうびのきつね手と手…