キミはもう行ってしまった
雪のように静かに
そんな言葉聞きたくない
ただ流れる雫が頬を伝う
夕暮れ もう沈む陽が胸に刺さる感覚
空が暮れる 急がなくちゃ
言ってないコトバがある
夜がくれる孤独なんて
切った風が消してく
キミはもう待ってくれない
追いかけても追いつけない
こんな言葉言いたくない
ただ流れる雫が雪に変わる
遠い陽 もう見えなくなった 涙こらえきれない
音が駆ける 追いつかなきゃ
歌ってるよ音のコトバ
キミが欠ける ガラスの様に
そっと足を止めた
透明な冷たい風
白い雪が今落ちていく
もう行くから
空を駆けてここまで来た
立っているよキミと二人
何も言わなくても このままで…
空が暮れる 急がなくちゃ
言ってないコトバがある
夜がくれる孤独なんて
きっとキミが無くす
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