Hump Back

いつか – Hump Back

空を見上げれば
あの日逃げ出した歌たちが泣いている

「愛とか夢だとかクダラナイ」
と吐き捨てられた言葉を拾い歩く
妬みとか嘘とか溢れる世の中で何を見る?

夕焼け空 蹴り飛ばした昨日に嘘を重ねて
何も持ってない僕のこの手のひらが
夕焼けに染まる

あぁ いつか 懐かしいと
笑い飛ばせるような笑い方をしてたい
今 目に見えないものを探してる途中

この青い空 掴みたい明日に背中を押され
何も持ってない僕のこの手のひらで
光をかざした

あぁ いつか 夢を追いかけてた
あの日もこの日も全部全部
歳をとっても抱きしめていたいんだ

あぁ いつか 懐かしいと
笑い飛ばせるような笑い方をしてたい
今 目に見えないものを探してる途中

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雨降り 駅から走る塾までの距離突然 黒い傘を差し出されて「ありがとう」って言いながら髪型気にする一人の少女寒い冬の日はストーブつけて チンプンカンプンの数学先生

VANS – Hump Back

新しいクツを買ったんだそんなくだらないことでたやすく喜んでるのさ明日を楽しみに眠りにつくのさ最悪だ もう嫌になるな夢を見て 果てを見てそうだ僕らは人間だったんだ

新しい朝 – Hump Back

空が 明るくなるみんながみんな主役みたいな気持ちになる新しい朝だよ 何もかもが光の方へ太陽には嘘はつけないさ変わらない日々だよ 何もかもが上手くゆくわけじゃない

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排水口に流れた塩辛い不安は海へいつか大きなクジラになって空へ行くマイノリティこじらせた10代の女子高生は「今日も憂鬱」と泣いている回数券切り取った後には引けない

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僕が生まれた時 君は3歳のお姉ちゃん白くてちょっとかたい 毛並みをした美人さんイタズラしても怒らなかった優しい君ずっと側にいてくれた優しい君僕が泣いたときはいつ

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