ただ君が靴を履くまでの あの時間が好きだった
もし恋に形があるのなら きっとこんな見た目なんだろう
平日の映画館 捨て忘れた半券
各停の微睡み 雨のコインランドリー
はだけた胸元 バターの乗ったトースト
永遠がない事 僕たちは知ってる
ただ不動産の張り紙を眺める時間が好きだった
街の隅で跳ね返る 光の粒を集めていた
ほつれた心の端を君に渡す
当たり前もいつか特別になっていくんだ
お別れも涙も全部「生活」だった
終わりは必ずやってくるものだとして
君と今日を生きてそれが歌になる
飴色の喫茶店 居眠りの換気扇
読みかけのユリイカ 『宇宙 日本 世田谷』
臆病なフィロソフィ 白い肌とおっぱい
永遠がない事 僕たちは知ってる
当たり前もいつか特別になっていくんだ
気持ち良いも憂鬱も全部「生活」だった
終わりは必ずやってくるものだとして
君と今日を生きてそれが歌になる
日に焼けた文庫本 真夜中の天国
窓際の明星 夢でまた逢いましょう
住み慣れた街の 木造のアパート
平凡な日々を残さずに愛して
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我愛イ尓 – Cody・Lee(李) 雑踏、ホームから街を眺めてたそしたらアッと早々電車が通り過ぎ行先表示器の光の残像が嫌に目に残って夜の匂いがした駅前喫茶店のブラックコーヒーを一丁前に飲んで君のこ
キャスパー – Cody・Lee(李) 外の気温 すごく丁度良くて公園でふたりは酔っ払う帰り道君が少し先へ走って振り向き笑う いかれたBABY君のワンピース ハンガーにかける前に少しだけ顔を埋めるTシ
WKWK – Cody・Lee(李) シングルモルトウイスキー耽込むMIDNIGHT TOKYO台場の風は冷たいねジャンパーを貸してあげるよ首都高湾岸線を走る車の点滅海辺でふかしたハイライトロックス
winter – Cody・Lee(李) 冬になる度、君の事を思い出すのはおかしいかな多分この先ずっとそうだ分からないまま進んで行く無人駅にあるストーブの匂い午前授業の帰り道と昼寝白い舗道に轍が見える今
桜町 – Cody・Lee(李) 軒先に置いた牛乳箱百円バスの強い暖房失くさないようにと握りしめた切符の数字を確かめたコンビニの横のコインランドリーあったかいふとんみたいな匂いすれ違った中学生は
悶々 – Cody・Lee(李) 際限なくLOVE or LOVELESS君の色気に手に汗握る点滅が気にならんくらい瞳孔開いて吸い込まれていく期待しない迷いは悔い 流されるならDESTRUCTI
世田谷代田 – Cody・Lee(李) 世田谷代田を越え抱いた君のことが愛しくて 街を飛び出した商店街を抜けて児童館の横を歩いて 小さな1R僕を待っているようにはじめは誰もが賢くなれずに 回り道ばかり
honest – Cody・Lee(李) 守りたいのに 突き放してしまうように繋ぎたい手を ポケットに隠すような本当の気持ち 伝わらない事が溢れているのです誰も知らない隙間に咲いた花には気付けない言葉は
W.A.N. – Cody・Lee(李) 国道4号が君のランウェイ飛行機雲追って 駆け出したいような感情あのね 前潟の良いonHava a nice day 散歩 夜な夜な最高な会合会得 護る為のカンフ