君が目を閉じれば浮かぶ
馬鹿みたいだね
私は 何一つ知らないまま
手を繋いで歩いてく
手紙の字をなぞれば
手首と同じ温度
たとえ二人離れても
また会える気がする 何故
君が大人になった時
誰かの隣で生きていることに
気づける人でありますように
「誰か」が僕でありますように
「どこにいても 見つけ出すから」
口約束は要らないから
キスをしてよ 抱きしめてよ
それはもうできないの?
拝啓君へ どこにいるの
なにしてるの?
普通の事を言うよ
「いなくならないでね」
「いなくならないから」
愛してるという事は
愛されてるということで
モノクロの毎日を
勝手に色付けたくせに
君を思うほどに
自分が嫌いになる
でも、いまでも
いつまでも愛してる
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