あぁ 多分今僕嘘ついてる
ついた言葉が 僕のほんとか 分からなくなってしまって
あぁ 話し方 これで合ってるっけ 分からない
間違えないよう過ごすこと それだけを考えてる
隠したいんじゃなくて こっちの方が君が好きって
笑ってる僕なら 嫌われない?
愛して 欲しいの
ありのままの僕を受け入れて
ずっとここで独り
怯えてるだけ
重ね続ける 紙切れと
綺麗で空っぽなこのはりぼて
生まれたあの日からずっと
作り続けてきたもの
あぁ このまま僕が死ぬまで 出れないの?
離れてしまうの分かるから 言葉胸に支えてて
見せなきゃ見れない 皮肉なものね
教えて
今更 どうやって
僕も僕を分からないのに
このまま 誰にも
心見せれないまま
吐いた嘘砕いて煮詰め
居ない僕を無理に漉いて
見えなくなった 僕
壊して いいの?
ずっと守られていたのに
いいの もうさよならね
僕のはりぼて
重ね続けた 紙切れは
いつか風に吹かれて 飛んでくわ
僕が欲しかったあれは
ずっとここにあったのね
やっと会えたね
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