柔く紡がれる言葉が絡みつく
枯れ果てるまで 繰り返し締め上げられていた
月が細く光る夜が 隠してくれるから
絶望を抱きしめて 安らいで
全てが眠った儚い夜に
手にした静寂(しじま)の中で踊ろう
焦がれた希望はもうそこにあるから
目を閉じて良い
この暗闇に抱かれ眠ろう
黒く染め上げられるならもういっそ
この夜に混ざり溶けて見えないくらいに
冷えた手で感じた巡る日々が
もうこれ以上に降りかかる前に逃れて
冷たい世界の裏で心は焼けついた
零れ落ちる涙よ共に委ねよう この夜へと
全てが眠った儚い灯よ
手にした静寂(しじま)の中で踊ろう
焦がれた希望はもうここにあるから
目を閉じていい
今度こそ安らかに眠ろう
人気の新着歌詞
ai – Anie 風がふわり耳に触れて囁く 聞きたくもないのにどこを歩いても 何を見て聞いたとしても今でも全てが繋がって 僕を連れていくあれから何年も経って生きてきたけれど君が居
ututu – Anie 消えそうな息を零して俯く私に風が吹き抜ける追い越して 私を置いていく動けないまま ひとりぼっちの夜幼い頃意味があると信じたここに居ること この世に産まれたことど
mitsu – Anie どうか私の手をひいて 連れて行ってもういけないことだと強く何度も誓ったそれでもまた深く溺れていく目を閉じるたび よぎる 面影がいっそいなくなれ身勝手な思い浮かん
madow – Anie 失い続け生きた癒えぬ呪いが抱く希望行き場のない涙はどこに流せばいいの?終わり。告げた時計の音変わり変わり歪み、沈む憤りすら積み上げる愛が「悲しすぎたんだ」愛が、
nie – Anie まるで星を散らした美しい光の海僕のように誰かがあの海で泣いている全て 捨ててしまえば何か変わるのかな遠く あてもなくただ何処かへ帰りたい絶えず踊らされる見えない
hanabi – Anie 空に咲くうたかたの花 夏の夜を照らすあなたがいる 見つめているひとひらが消えゆくまでアスファルトに焼かれる虫のように尽きる時をじっと待っているどれだけのことをや
kagari – Anie 刺さるような眩しさが醜さも晒している残酷なほどあたたかな光になぶられている転べば 易く「立て」とその目が怖いのに聞いて 光る朝が安寧となり得ないとどんな未来を語