太陽が眩しくて目を細めた
本当は違うんだ君を見ていた
そう あの夏の匂いも重ねあった手も
いたずらな横顔 覚えているよ
心の声は 空を駆け巡るだけで
「好きだよ」言えず嘘ついた
あのとき君は笑ってた
淋しそうに笑っていた
僕は気付かないふりで遠くの空見てた
浮かんでくる場面には
淡い恋の音がしてた
あの日の君が きらきら光ってる
青い海 見せたくて歩いた道
気付いたら僕たちの影が伸びてた
そう 夕焼けに染まった あの防波堤で
キスしたら何かが変わったのかな?
あれからいくつ夏を数えたんだろう
すり抜けていく君がいた
あの日の僕が泣いていた
繋いでいる手を離した
君は悲しげに少し横目で俯いた
セピアに舞う想い出は
輝きだけ残していく
あの日の二人 きらきら光ってる
汐風の匂いは今もあの場所にあるけれど
もう二人の影 君の背中
過ぎた景色は どこにもない
あの海で君は笑ってた
淋しそうに笑っていた
僕は気付かないふりで遠くの空見てた
浮かんでくる場面には
淡い恋の音がしてた
あの日の君が きらきら光ってる
人気の新着歌詞
Time has come – AiRI キッとすましてた カッコつけていた ずっと抑えてた 込み上げる思いを素顔を隠して 作り笑いして 踏み出す前に諦めていたんだ止まる事を知らぬ時計の針は明日を目指し
Rockn Life – AiRI Hey! Rock'n show始まるよ!ぼやぼやしてられない熱いシャワーを浴びて目を開けたら気分は All right!重い靴脱ぎ捨て 裸足で駆けてやろう凹ん
君の夢のそばで – AiRI どんなに頑張ってもうまくはいかない時もあるよ、たまにはどーやっても思った通りにいかない事もあるよ、もちろんだから限界まで抱えたもの 少し渡してよピンチはチャンス
キンモクセイ – AiRI あの頃と同じ そよ風が吹き抜けてく君と訪れた 花びら舞い散る丘あの頃二人は はしゃいでた子供のよう逢えなくなるなんて思わずに過ごしてたかすんだ色 君の匂い 想い
二つの足跡 – AiRI 出会いは人間(ひと)を変えていくと聞くけれど進む心閉ざして君に初めて嘘をついた 苦しくて殻を被る事で守っていたんだ期待外れなんだと思われるのが嫌だった 臆病だね
運命 – AiRI 切り裂かれた胸に宿る涙の色は赤く染まり散る花びら蒼く揺らいだ月明かりの中震える手握り締め冷たく光る刃を潜めて駆け抜けてく 今宵も求めては争い 人は何想う哀しみを
愛乞う者 – AiRI 僕らの歩む歴史(みち)は夜に輝く星になるかな?星座に伝えられる神々も沢山恋をしたんだ生まれおちた時から人間(ヒト)は支え合える誰かを探す光咲く星の神々も愛を知っ
ヒカリ – AiRI 空にかかる虹が 明日の方へ 描き始めてる僕は急ぎ足で 駆け出してく 時をすり抜けてはしゃいでる横顔をずっと守りつづけたくて 止まらない光浴びて笑う君に会いたくて
FLY HIGH – AiRI 膝を抱えながら 夜を数えた夢を忘れたふりして臆病すぎて 動けなかった僕に君は手を指し伸べたね震える肩を守る様な 優しい瞳 覚えてるよ「飛び出そう もっと遠くへ」
Voice – AiRI 叫んだ 心の奥が「君を失くしたくない」優しい手の温もりを離したくはない もう二度と受話器越しに聞こえてく 君からの声にもう逢えなくなりそうな不安を感じた「好き」
風のように 炎のように – AiRI 流れおちた涙を拭わぬままに心の糧に変えて永遠と運命めし想い胸に抱き永き時の果て 同じ風にまつろう背に断ち切るは怯え立ちすくんでた昨日月に捧げた誓い握りしめた刃に
Moon Story – AiRI 遠く離れてても 同じ月 二人見ていた…月明かりに導かれるように あなたとまた巡り会えた運命なの?奇跡と言えるの? 誘(いざな)われたのは真実絡み合いもつれた 時
マーガレット – AiRI ささやくように 道ばたに咲いた静かに私を見つめ閉じた瞳の奥 見えない答えは何度も映って消えてくり返した恋心零れだして止まらない始まりを願うと 終ってしまいそうそ
Like a Green – AiRI 壁の写真朝になるまで眺めて夢の中じゃ叫んだりもできるのにとにかくただボリュームを誰かに止められるまであげたいよ作り話じゃない本当の世界で生きてる僕のため? 誰の
スクールバス – AiRI 絵本の中で結ばれた二人を見てる いつまでもページをめくり あくびして眠り込んだ プリンセスガールカラフルな世界の中パジャマ姿の旅緑の森の泉の奥君とめぐり合ったや