鈴木実貴子ズ

止まるな危険 – 鈴木実貴子ズ

無い才能と向き合い続ける夜の真ん中で
くたびれ覗いた心の奥底見付けたもんは
醜い執着心と期限の切れたプライド
でもそれにすらしがみつくだけの1人の人間でした

言葉にならない現状 つきつけられる無能 あーもーゲロ吐きそ
髪の毛むしって誰にも言えないや 言えないや こんな事

何にも無いのを知るのが怖くて今日も作ってる
居場所が無いのを知るのが怖くて 今日もやってる
裸にライトを当てられ 見せ物小屋に入って 必死で集めてみたって
ハリボテなんかじゃすぐバレる

あー夜に飲まれていく あーイカれた夜の超え方
あーひとつしかないだろ あー止めない事さ

止まるなよ危険だぜ 空振りだって止めたら当たらない
止まるなよ危険だぜ 涙も枯れたのに今宵ミラクル待ってる

頑張るってなんだっけ、辞める勇気もそれに入るんだっけ
必死にやってるって一体誰に説明したいの
頭の中が今夜も死にたい消えたいうるさい あーもーゲロ吐きそ
髪の毛むしってどうにかなりそう

あー夜に飲まれていく あー辞めてどうすんの?
あー手放したくない あー続けてみるのさ

止まるなよ危険だぜ 空振りだって止めたら当たらない
止まるなよ危険だぜ 涙も枯れたのに
止まるなよ危険だぜ もともと無いじゃんか才能、空振り上等
止まるなよ危険だぜ 涙も枯れたのに今宵ミラクル待ってる
声だってもう出ないけど 今宵ミラクル待ってる

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