水木良

泣かさんといて – 水木良

街に煌めく 東京ネオン
ひとり見てたら 涙が落ちた
大阪捨てて あんたのそばで
八年過ぎたよ 知らん間に
泣かさんといて もうこれ以上
優しい言葉 かけんといて
信じたくなる 女やもん
いっそ捨てよか あんたのことは
あの日大阪 捨てたよに

嘘で飾って 夢まで見せて
なんどあんたに 騙(だま)されたやろ
それでもいいと 明朝(あした)が来ると
おもってしまうよ この胸が
泣かさんといて もうこれ以上
約束なんて せんといて
どうせ忘れて しまうやろ
もしかしたらね ほんまのアホは
うちの方かも 知らんけど

泣かさんといて もうこれ以上
優しい言葉 かけんといて
信じたくなる 女やもん
いっそ捨てよか あんたのことは
あの日大阪 捨てたよに

人気の新着歌詞

冬雨 – 水木良

夜更けの街を 一人で歩く馴染みのお店 のぞいては思い出灯り あなたの影がこころの雨に にじんでる憎んでみても やっぱり歩く流れるな 流れるな 未練の涙凍えた胸を

ふるさとは遠きにありて – 水木良

丘に登れば 遥かに輝(ひか)る海にかげろう 沸き立つ町よ夢を追いかけ 夜汽車で着いた東京ぐらしも 数えて五年…瞼とじれば あざやかにあゝ 我が故郷(ふるさと)は

水割りグラス – 水木良

そんなに飲んだらダメだよ 体に悪いから一切合切忘れるなんて無理なこと 無理なことほら…水割りグラス 貸してごらんよなぐさめ一滴(ひとしずく) 入れてあげるそれを

25時の女 – 水木良

きれいな横顔 曇らせて寂しくなんかは ないと云うネオン移り気 移り雨どれほど泣いて 来たのやらいつしか本気に なりそうなあや子 あや子 ススキノ25時北国生まれ

ダンチョネ別れ節 – 水木良

出逢いがあれば 別れもあるさ咲いた花でも 散る日は来るさゴメンひと言 言い出しかねてヒジ鉄くらった 戻り道あの町 その町 ここは何処迷っている間に 日が暮れたハ

男の旅情 – 水木良

お前を好きだと 言えないままにおもかげ尋ねて…三年三月元気だろうか 幸せだろか身体(からだ)の弱い 女(やつ)だった北へさすらう 男の旅は赤い夕陽が 沈む夕陽が

酒場のかもめ – 水木良

飛べる翼を 持ちながらなんですがるか この俺に聞けばほんのり 目がしら染めてそっとうつむく 酒場のかもめ世間とやらの 底冷えに泣いてきたのか おまえもひとりいつ

Back to top button