水心子正秀

飽くなき問い – 水心子正秀

花の香り 歌の調べ
残らなくとも
そこに在ったもの
愛しいと思う心
歴史を繋いできたもの

「……三日月宗近。貴方は何をやろうとしている」
「……」

「答えてもらう」

「歴史の流れは大きな河の流れのようなものだと貴方は言った」

「歴史の流れの中で悲しい役割を
背負わされているものがいると貴方は言った」

「……でも……でも……貴方が守った歴史は…
…貴方が守った大河の流れ着く先は……」

「貴方はいったい何を守ったんだ!」

流れ込んできた
大河に流るる水
受け止めることは
容易ではなく
すべてを知ることは
叶わない
それでも…
それでも…

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向くべき前 – 水心子正秀

波一つ立たぬ水面のように研ぎ澄まされた刃映るは 己風一つ吹かぬ水面に浮かぶ冴えに冴えた孤月(こげつ)宿るは 月すくうことは 叶わぬ風の行方 追いすぎて風の方向 

SETSUNA – 水心子正秀

どうしようもないよ もう止められないよ自分が一番 向きたい前を向く果てしない 願いがあるから繰り返し 舞い散るたび 強くなる想い 抱きしめて 背伸びしてみるよも

Free & Easy – 水心子正秀

What you do?何しよっか今日は急に空いた予定What you do?気の向くままとりあえず履いたシューズYeah どこまで行けるかなBGM は Gro

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