水心子正秀
向くべき前 – 水心子正秀
波一つ立たぬ
水面のように
研ぎ澄まされた刃
映るは 己
風一つ吹かぬ
水面に浮かぶ
冴えに冴えた孤月(こげつ)
宿るは 月
すくうことは 叶わぬ
風の行方 追いすぎて
風の方向 見失う
向くべき前とは……?
月の満ち欠け
雲の色
甲羅の割れ目
兆しを頼りに
先を見定める
向くべき前とは……?
波一つ立たぬ
水面のように
研ぎ澄まされた刃
映るは 己
風一つ吹かぬ
水面に浮かぶ
冴えに冴えた孤月(こげつ)
宿るは 月
すくうことは 叶わぬ
風の行方 追いすぎて
風の方向 見失う
向くべき前とは……?
月の満ち欠け
雲の色
甲羅の割れ目
兆しを頼りに
先を見定める
向くべき前とは……?
どうしようもないよ もう止められないよ自分が一番 向きたい前を向く果てしない 願いがあるから繰り返し 舞い散るたび 強くなる想い 抱きしめて 背伸びしてみるよも
What you do?何しよっか今日は急に空いた予定What you do?気の向くままとりあえず履いたシューズYeah どこまで行けるかなBGM は Gro
花の香り 歌の調べ残らなくともそこに在ったもの愛しいと思う心歴史を繋いできたもの「……三日月宗近。貴方は何をやろうとしている」「……」「答えてもらう」「歴史の流