あんなにナイーブなひとには
それまで会ったことなかった私
きたないシャツ着たやつだと
兄貴は電話さえ取り次がないの
工場裏の夕陽の空地
二人は愛を誓い合った
あなたは素敵な Down Town Boy
不良のふりしている
気まずいことがおこっても
私をあきらめないでね
家族に会うのはいやだと
あの日も近所で私を降ろした
ついてはゆけない私は
ミラーに泣きながら小さくなった
宝島だった秘密の空地
今ではビルが建ってしまった
勝気な瞳の Down Town Boy
未来を夢見ていた
どこかで恋をしてるなら
今度はあきらめないでね
本当は淋しい Down Town Boy
まぶたの奥に立ってる
あなたの思い出つれて
今日もビルに夕陽落ちる
勝気な瞳の Down Town Boy
未来を夢見ていた
どこかで恋をしてるなら
今度はあきらめないでね
あなたは素敵な Down Town Boy
不良のふりしていた
ハートにしまった輝き
死ぬまで失わないでね
本当は淋しい Down Town Boy
まぶたの奥に立ってる
あなたの思い出つれて
今日もビルに夕陽落ちる
Down Town Boy
Down Town Boy
人気の新着歌詞
別れのビギン – 松任谷由実 時を止めて ほほとほほを 寄せ合いましょうざわめきも 憎しみも 喜びも 煙っているナイトクラブ心止めて さあ別れを さあ始めましょうそれがたった数分のあいだでも
バトンリレー – 松任谷由実 そんな あどけない顔して 眠ってるあなたも悩みは たぶんあるのねやがて 大人になったとき きっとわかるでしょうどこにも ゴールなどないことそれでも それでも 走
残暑 – 松任谷由実 日傘をさし 土手を歩く白い小さな イリュージョン目を細めて 追いかけたの夏をひきとめたくてふとあなたの声が去年の恋が歌いながら 光りながら耳をかすめたペダルをこ
きみなき世界 – 松任谷由実 きみがいなくなってから 初めての冬が来るきみなしの きみなしの 途方もない時をぼくはもう ぼくはもう 持て余しすぎてるあのときの言い訳をまだ ぼくは後悔してるな
冬の終り – 松任谷由実 帰り仕度の教室でふいに手紙を渡されたいつから 口もきかない私達もう長いあいだ試験休みが明けたならあやまりたいと思ってたあれから 顔を合わせることもなく卒業してし
GIRL a go go – 松任谷由実 オールも漕げないほどの急流流されそうなこともある雲さえ届かぬ険しい岩山行くしかないときもあるダイヤの汗と月の涙と虹のかけらをずっと敷きつめてそれゆけあなたはチャ
コインの裏側 – 松任谷由実 遠くの灯りと 並んで走るさよならを決めた ひとりのハイウェイGood days, but bad days コインの裏側You said, so I said
太陽と黒いバラ – 松任谷由実 来る日も来る日も あなたを想って泣いたしょうもない男(ひと)なのにどのみちそのうち かならず私だけが救えると信じてた今じゃ別人のようにまともにくらしてるってねう
夏は過ぎてゆき – 松任谷由実 ふと見れば夏は過ぎてゆきカーテンひいた 霧の雨の朝早くあなたが海を見てたのもつい先月のことだったのまだとても忘れきれなくてハートかすれた 堤防の秘密の印なぞれば
今すぐレイチェル – 松任谷由実 黒い瞳ミラーのように 僕の心映す細いネイル スティールのように あつい胸もひき裂くAh 埋められたチップの思い出はニセモノラジオのヒットソングをくりかえす今すぐ
I Love You – 松任谷由実 Everybody says ひどいやつそんなこと 私には どうでもいい逃げかえるくらいなら はじめから出て来たりはしないわ一瞬で何かを感じたから ついてゆける
ひとつの恋が終るとき – 松任谷由実 前も見えない雨が それぞれの道 照らしてた駅へ送ってゆくよ 最終電車 去ってしまう前にハンドルの向こうに続くきみのいない人生へと急ぐよ このままきみは傘の雫と