東山奈央

  • 灯火のまにまに -TV size- – 東山奈央

    そっと心の奥 光宿した灯火のまにまに 立ち込める八重霞(やえがすみ) 彷徨い歩き淡き夢から覚め ひとすじ頬伝った涙の痕滲んだ世界を彩る影 夜の帳 揺れる鬼火 遠い日の記憶隠世(かくりよ)へ誘え ゆらり ゆらり 舞い散る桜心を薄紅に染めゆく想いあなたの横顔 月夜が照らし出す 見上げればきらり きらり 願いの欠片(かけら)幾千の星の様に煌めいて心の宵闇に朝日が昇るよう 灯火のまにまに 人気の新着歌詞 …

  • 涙のレシピ – 東山奈央

    どうしよう 君が今ひとりぼっちで泣いていたらああ 疲れた夜 君がくれた思い出は甘くて香るレシピ 痛みは湯がいてしまいましょう不安は炒めてしまいましょう幸せになるために生きているんだからほら もう怖くないよ 息をするように隣にいさせて抱き締めるみたいに君の名前呼ばせて 好きなもの 全部教えて嫌いなものは少しずつ教えてああ 疲れた夜こそ返したい染み込んだ想い 滲む “ありがとう” 透明すぎる空をかきわ…

  • ひと匙の光 – 東山奈央

    一口目は涙の味がした二口目は懐かしい味がした隠してきた 言えなかった大切な思い出は苦くて香るレシピ この痛みが柔らかくなるまでこの不安が飴色になるまで君はどれだけ優しさくれてたのありがとう 空っぽになるまで掬っていいかな君のくれたひと匙の光一滴残らずさらっていいかな君の傍でさらっていいかな ひとかけらの優しさを忘れずに二人並んで陽だまりで遊びたい隠したかった 言えなかった昔話今なら言えるよ 怖くな…

  • とおりゃんせ – 東山奈央

    ライラライ ラララララライ今日も今日とて隠世(かくりよ)パッと咲かそう! 嗚呼 暗い部屋でひとり泣いてたずっと震えながら 居場所を探してた壊れてしまいそうな幼い記憶に手を差し伸べてくれた君がいた 夢か現か 妖(あやかし)か贋(まやかし)かこの世ざる者 ここを去る者北の彼方へ さりしも拐われ姿隠して シッ! どろんどろん 遠くで君の声がする誘(いざな)われる隠世(かくりよ) はーあ とおりゃんせ と…

  • 歌声を目印に – 東山奈央

    生まれた意味生きて行く理由とか(分からないまま)ただ息を吸って吐くだけの日々の延長 出会いの数別れが来るなら出会わない方が良かったなんて思うのも幸せなのか ああ再会の日がいつ訪れてもいい大丈夫地図はなくてもこの歌声目印にして 願いが想いが君の心に届いたその瞬間(必ず)嘘偽りない熱で固く閉ざされたドアも溶かせるはず 今日から明日へ歩いて行く足取り支えるように(どうか)風に消されないでこの歌よ響け 見…

  • そういう感じのn回目 – 東山奈央

    一回目だからもうちょっと私の方が決めたら良い?何回目からはもうちょっとわかりやすくなれるのかな なんでもない日にお休みとったりできるようになったのは、少しだけは成長?そんな良い日に何がしたいかといえば、なんでしょうちょっとだけ会いたい だけどさ、そんなにまだ最新の私に慣れてない、慣れてない、メイクとかこれ正解?だからさ、君からそっと言ってくれると助かるけれど高望みです 三回目だからもうちょっと余裕…

  • ラピスラズリ – 東山奈央

    限りない 朝のない この世界の底で心音がひとりきり 生きているみたい糸筋の光 すべての願い編んで包み込んでね 途切れ途切れ 交わした言葉とは涙が滲んだ流星の跡素直に受け止めきれない星巡りでも君がいたから 初めて強くなろうと思ったあの時だって 瑠璃色の夜空導かれたのではない 選んだ星の果てまで君の手 二度と離さないよ 毎夜と唱えた 呪文のような歌は何もかも「運命」にしてしまうけどどうして 私は私とし…

  • 星の伝言 – 東山奈央

    気づいたら夜明けがそこまで来ていた眠れない子供に優しい歌向かい風に抗い底に咲く愛を教えられ、教えて、生きていくのでしょう 星よ照らして 大切なものを守る術燃える命を抱いて見知らぬ地を駆ける愛を知った先で光る声が名前を呼ぶ 青い鳥は旅する 居場所を求めて自分だけの巣穴で秘密の夢そして陽が昇ってまた空へ向かう決められた運命(さだめ)を超えていくために 星よ照らして 交わした約束守る術触れた心の奥で闇を…

  • むてきなガール! – 東山奈央

    アタシ 無敵なGirl 涙はもう流し切ったあとは夢いっぱい詰め込むだけヒールだって 低くていいのその分 志が高いから (Make a hole)レッドカーペット敷いて今日も歩き出す(Make a hole)曖昧な感情はもう捨てちゃってか弱いだけの自分にバイバイハロー、新しいMyself 誰にも邪魔させない アタシのHighway君にもかけよう 魔法の言葉を 今ほら ビビデバビデブ 最強で最高さ も…

  • ショート – 東山奈央

    気づいたら 街は午前3時あれから何十回もスワイプしちゃって「ひととき」は瞬く間に溶け消えたイヤホンから何度目かも分かんないようなコマーシャルなフレーズホント嫌になるよ 毎日 嘘か 本当かも 分からないような早送りキネマを眺めて巻き戻せない時間を悔やんでもう ショートしそう 僕らはまだ探しているいつまでも彷徨っている微か指先に残る去りし面影を僕らはまだ探している何処かしらに輝いている悪戯に過ぎた夜に…

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