徳永英明
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Story – 徳永英明
限られた時の中でどれだけのコトが出来るのだろう…言葉にならないほどの想いをどれだけアナタに伝えられるだろう…. ずっと閉じ込めてた胸の痛みを消してくれた今 私が笑えるのは一緒に泣いてくれたキミがいたから 一人じゃないからキミが私を守るから強くなれる もう何も恐くないヨ….時がなだめてく痛みと共に流れてく日の光がやさしく照らしてくれる 説明する言葉もムリして笑うコ…
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つぐない – 徳永英明
窓に西陽があたる部屋はいつもあなたの 匂いがするわひとり暮らせば 想い出すから壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけどこんな女でも 忘れないでね優しすぎたのあなた子供みたいなあなたあすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと少し煙草も ひかえめにして過去に縛られ 暮らすことよりわたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるからこの町を離れ 暮らしてみる…
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「いちご白書」をもう一度 – 徳永英明
いつか君と行った 映画がまた来る授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を二人だけのメモリィー どこかでもう一度 僕は無精ヒゲと 髪をのばして学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切ってきた時もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか …
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海を見ていた午後 – 徳永英明
あなたを思い出す この店に来るたび坂を上って きょうもひとり来てしまった山手のドルフィンは 静かなレストラン晴れた午後には 遠く三浦岬も見える ソーダ水の中を 貨物船がとおる小さなアワも恋のように消えていったあのとき目の前で 思い切り泣けたら今頃二人 ここで海を見ていたはず窓にほほをよせて カモメを追いかけるそんなあなたが 今も見えるテーブルごしに 紙ナプキンには インクがにじむから忘れないでって…
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JAM – 徳永英明
暗い部屋で一人 テレビはつけたまま僕は震えている 何か始めようと外は冷たい風 街は矛盾の雨君は眠りの中 何の夢を見てる? 時代(とき)は裏切りも悲しみも 全てを僕にくれる眠れずに叫ぶように からだは熱くなるばかり Good Night 数えきれぬ Good Night 夜を越えてGood Night 僕らは強く Good Night 美しく儚さに包まれて 切なさに酔いしれて影も形もない僕は素敵な物…
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夢伝説 – 徳永英明
遠い昔のことさ 夢で見たんだ燃える空に包まれて光る大地の中を駆けめぐる時君は舞いおりてきたの どこかで出会ったことのある なつかしさ感じて Mysterious Love疑うことも忘れるほど 引きよせあった二人の想い Somebody’s Watchin’ You, Somebody’s Watchin’ Me求めあう二人 気づかないうちにSomeb…
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メロディー – 徳永英明
あんなにも 好きだった きみがいた この町にいまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよいつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくてそれだって 楽しくやったよメロディー 泣きながらぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマークみんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくてそれだって 楽し…
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1+1 – 徳永英明
君の顔を眺めて一日過ごしてみたいなぁきっと君は嫌がるかも でもその顔もいいや 君の声に包まれ一晩過ごしてみたいなぁひょっとして僕は寝てしまうかも それでも許して 一つずつしか進めないけどそれでも離さずに君を抱いて歩いていくからさ 僕のことはまだまだそんなに話してないけどきっとこれから少しずつ覚えていくからどこにも行かないで これからも、2人で 人気の新着歌詞 真夏のLady – 徳永英…
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tomorrow – 徳永英明
哀しくしていても大丈夫な心振り向いたら捨てたはずの遥かな記憶 歩こう明日へ想いをつれて涙のわけ切ないわけ空に消えてゆく 歩こう明日へかがみに映る私の顔もう大丈夫かな? 歩こう明日へそよ風の音(ね)潮騒の音(ね)心に唄う 歩こう明日へ歩こう明日へ 人気の新着歌詞 真夏のLady – 徳永英明 光り輝く 真夏の海に眩しく見える 君は素敵なAngel 風に抱かれて今年の夏は Sexy Lad…
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ゆずり葉の夢 – 徳永英明
優しいひとよ あの言葉が今もまだ僕をずっと 守り続ける 時を分け合い やがて剥がれ落ちてゆく僕たちはみな譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ愛しかったひとよ巡り逢えてよかったそれが あなたでとても 嬉しくて 散る葉残る葉 刻はそれぞれにあってそれでもひとつ 愛を手渡す もう大丈夫 それがさよならの意味で僕たちはみな譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ愛しかったひとよ巡り逢えてよかったそ…