大関修右

母さん有難う – 大関修右

人生は年を重ねるそのたびに 世の中の流れを知っていく
若気のいたり道をはずして 心も体もボロボロに
一人ぼっちの夜はたまらなくなって 寂しくって涙こぼした
母さんごめんねと口ばしり
生きる喜び知りました 人のやさしさ知りました
母さん生まれて来て良かったよ
母さん有難う 有難う

分別のつかぬ年頃だったけど それなりに命を燃やしてた
時間も忘れ 気の向くままに 都会の汚れた渦の中
いつも強がり言ってうきなを流し 夢にはぐれ
夜に抱かれて 母さんごめんねとわびたっけ
愛のぬくもり知りました 恋のせつなさ知りました
母さん生まれて来て良かったよ
母さん有難う 有難う

母さん生まれて来て良かったよ
母さん有難う 有難う

人気の新着歌詞

人生回廊 – 大関修右

遅い旅立ち 二十と六で吹雪のふるさと 後にした夢に踊らず 地に足着けて母の教訓(おしえ)を 懐手(ふところ)深く渡る世間の 荒波に右も左も 解らぬ街で友との出逢

港町夜景 – 大関修右

探すあてもない 訪ねた街は夜風が夜風が やけに頬を刺す元気でいるのか 噂ひとつも欲しいのにここは函館 港町 恋の町夜景が眩しい…どうせ流れの 男の旅は愛して愛し

浄恋 – 大関修右

吠える海鳴り 津軽の海にいちずの愛を 真赤に灯し止まり木捜して 泣く千鳥運命(さだめ)あずけに あなたのもとに小樽札幌 恋のまちひとり手酌で よぞらの星に憎いひ

霧の十字路 – 大関修右

濡れたまつげをそっとふるわせ涙をかくす 君がいとしい愛してる 愛してる 愛してるこのまま命はてようと別れたくない 霧の 霧の十字路それじゃ行くぜと何どいってもや

Back to top button