北浜荒くれ 勇み肌
やん衆の塒(ねぐら)は 波の上
男 捨て身で 漁に出る
女 捨て身で 恋をする
夢と情けを ひとつにしぼり
翼よせ合う 番(つがい)の鴎
あんた押し出す 命船
わたしゃ浜辺で 手を合わす
一の瀬二の瀬を 越えたなら
岬にかくれて 消える船
口じゃ 悪態 つきながら
通う 心の 根はひとつ
茶だち 塩だち 三月(みつき)のがまん
馴れちゃいるけど 待つ身は辛(つら)い
夜なべ手作り 曲げわっぱ
熱い手ざわり 忘れるな
寒風山から 吹きおろす
傘雲かかえた 北の風
風は 簓(ささら)の 波になり
雪を 呼びこむ 日本海
海の稼ぎは 嬉しいけれど
無事なあんたが なにより土産
せめてわたしの この涙
船にしっかり 乗せて行け
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幸せは 似合わないそんな星の下 生まれてきたのねそれでも恋を 知った日に灯り ともした人泣くもんか 泣くもんかって思うけど後ろ姿が 小さくなってあなたが 遠く離
星も見えない 寒空(さむぞら)夜空夢をも一度 あたためる悔し涙を 心に抱いてぐっと唇 かみしめる…まだまだ 帰れないまだまだ 帰れない何があっても 帰れない負け
小さな入江に 張りつくような北のはずれの 漁師町今は荒れ果て 住む人もなく山背がビュービュー 吹くばかり…海を捨てて 家を捨ててふるさと捨ててみんな みんな ど
ひと夏のおもいでを この胸に抱いてゆこうわすれじのあの夏を この瞳に焼き付けてあーあかばなよ 花びらの紅さよあー青空よ この島の青さよまたね またね また会おう
夢おいかけて 自分で決めた子供の頃から 演歌好き心届けと 祖父母の国の檜舞台に 立ちました七つ転んで 八つで起きる夢は見るもの 追うものよまだまだこの道 捨てら
波が荒れても 沖に出る海は厳しい 勝負の世界ねじり鉢巻 船を出す漁を極める この身体男勝りの 女漁師と 人が言う負けず嫌いの この私漁師の世界に 飛び込んだキツ
振った女に メールしてさあんたどういうつもり心乱して泣いて別れたら 知らぬ同志それが男と女ばっきゃろ ばっきゃろなんで涙 ボロボロばっきゃろ ばっきゃろ寝た子起
ヨイサノマカショ エンヤコラマカセエーヤ エーヤ エード エンヤコラマカセおおらかな 母なる川幾年(いくとせ) 変わらぬ大河の流れ人はみな 愛を紡(つむ)いで倖
出船だ 出船だ 錨を上げろ活きが勝負の サンマ漁三陸漁師の 底力ひと荒れふた荒れ 天まかせ無事を祈って 日和山海の男の 心意気そんなあんたに ほれたのさあんたも
もしあなたに 逢わなければ傷つくこともなかったでもきっと 本当の愛を知らなかった人は弱いもの?それとも強いもの?心は揺れる天秤 ゆらゆらゆらゆらり愛のバランサ
紅色(くれないいろ)に思い出を染めあげて夜空いっぱいに散りばめてみても涙がゆれるだけうなじでそよぐ洗い髪の香りがぬくもり捜してるさらわれ 愛されて蜜の味 教えら
遠い昔に 旅にでた思いもつかぬ 遠い町わき目もふらず 働いて故郷を思う 暇もなくやせ細るまで 働いた仕舞い込んだ 荷物の中見つけた三線 木のかほり故郷の思い出
名に立ちゅる沖縄(ウチナー) 宝島(タカラジマ)でむぬ心(ククル)うち 合(ア)わちう立(タ)ちみそり う立(タ)ちみそりヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤヒヤミカチウキ
生きていると いつでも 壁があるけどそこから逃げないで 乗り越えてゆきたい夢は 必ず叶うはずだよ こころから こころから伝えたい 目の前で 輝いてるあなたの眼差
(Fight oh! Fight oh! テコンドー…)山あり崖あり この人生(Fight oh! Fight oh! テコンドー)汗と涙の 結晶を(Fight
Solo le pido a DiosQue el dolor no me sea indiferenteQue la reseca muerte no me
唐船(とうしん)ドーイ さんてーまんいっさん走(ば)え ならんしやユイヤナ 若狭町村ぬサー 瀬名波(しなふぁ)ぬ タンメハイヤ センスル ユイヤナイヤ サーサー
波で濡らした 人さし指を天につきあげ 風向き測りじいさま 夜明けに 漁に出る地図にものらない 芥子(けし)つぶほどの島を守って 海人(うみんちゅ)ぐらし逢いたい
てぃんさぐぬ 花や爪先(ちみさち)に 染(す)みてぃ親(うや)ぬ寄(ゆ)し 事(ぐとぅ)や肝(ちむ)に 染(す)みり天(てぃん)ぬ 群星(ぶりぶし)や読(ゆ)み
ブエノスアイレスの町に 秋が漂うとき故郷(ふるさと)今帰仁は 春を迎えるあなたと古宇利に渡り 語りあった日々きらきらいつでも 目の前に広がるウチナーをはなれて6