繰り返す 遠く 遠く ながれる景色
見えない 曇りガラス越しの自分
いくら目を凝らしてみても見えない
キミは一体 誰?
繰り返す はじまり、おわり、はじまり
宙に浮く ひとりのままなら
孤独じゃなかったのに
混ざらなかったのに
思い出すのは
心の虚白
なにもないけど穏やかなゼロ
知ってしまいたい
知って終わりたい
ぼくの世界はここまでですか?
ただぼくはそれだけなのに
周りはそうは見てくれない
自分でもわからないのに答えたくない
繰り返す 遠く 遠く ながれる景色
繰り返す 繰り返す 繰り返す 日々 ヒビ
だから ずっとこのまま?
空っぽの自分のくせに
今も少し、信じたい
思い出せるかい
心のコハク
なにもないけど確かなゼロだ
思い出すんだ
「なにもない」から
ぼくの世界を 解き明かすんだ
触れた想いが繋がれた手が
あたたかいんだよ だから怖いよ
いつか後悔する時がくる
でも ぼくはここで生きたい
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