友成空

  • Teacher – 友成空

    昼下がりの廊下を歩いていると誰かが肩を叩きました振り返るとそれは思った通りいたずら好きの君でした 思っていたよりもずっと早く君も大人らしくなりましたねだけど子供みたいに いつまでも間違いだらけの君でいてください Teacherあなたは誰よりも怖くて優しい大切な人だから、Teacher僕らはこれからもあなたの言葉を忘れないよ 影が伸びる歩道 すれ違う人誰の名前も知らないけど振り返ればいつも思い出しま…

  • ベッドルーム – 友成空

    空っぽのブリキの箱書きかけの月面旅行腹ん中 声をくらべ明日の夢 思い出した 片っぽが脱げてるまま回り続ける世の中当たったら当たったでまた別の日が来るんだろう あたまわるいからおとなになれないのたわいもないはなしをしてたいな ね、たんたんたんたんたんたんたんただ淡々 たんとたんたんたんたんたんたんたんただ生きていたいね たんたんたんたんたんたんたんただ淡々 たんとたんたんたんたんたんたんたんただ死ぬ…

  • 咆哮 – 友成空

    本能がいなないた 空に魏く一斉に飛び立った 燕の様に限りなく燃え滾る 韓紅の業火延々と趙えてった 楚の中 Whoa oh oh 其の傷を矛れWhoa oh oh 熱く奮い盾て Don’t stop your energy now 共に叫べ運命と魂が 翦びるまで右に逝く? 左に逝く?それとも砕け散る?信念とやらは さあ何を選ぶDon’t stop your energy no…

  • white out – 友成空

    静まりかえる町に行くあてないふたり明け方には消える足跡 小さな屋根の中寄り添いうずくまるお前に最後のパンをやるよ たとえ世界が今夜眠りについてもきっとふたりはいつまでもこのまま どこかに消えていっただれも知らぬ場所へわたしだけの国を探すと 人気の新着歌詞 縁 – 友成空 出会うはずのない あなたが隣にいたそれは神様のいたずらなんかじゃないまた一つピースが揃うこの星には いくつもの分かれ…

  • メトロ・ブルー – 友成空

    同じ服を着て揺れるモノクロームな夜押し込めて今日も走るつかまって 地下鉄で 眠い街へ疲れ果て 浮腫んだ光 合わぬ価値観を 擦り合わせて削れてゆく毎日競うNo.1 椅子取りゲーマーズ幸せになるのさ but don’t wanna be何のために?ひとりきり呟いているどうせ。 メトロ・ブルーメトロ・ブルー行き先も 分からない 人気の新着歌詞 縁 – 友成空 出会うはずのない あ…

  • ウィスキー、ロックでひとつ。 – 友成空

    ウィスキー、ロックでひとつ。とびきりのやつを頂戴どうでもいいこと全部忘れさせてくれないかい バーテンダーが微笑む「少々お待ちを。」そりゃあ、いい事ばっかじゃないでしょう涙と混ぜて召し上がれAh… ウィスキー、ロックでひとつ。とびきりのやつを頂戴酸いも甘いも呑み干す貴方みたいになりたい ウィスキー、ロックでひとつ。今日はそういう夜なのどうしてなんて訊かずに隣にいてくれないかい そろそろ1…

  • アリババ – 友成空

    ana Ali BabaRun through the sahraShaking off the whispers all aroundana Ali BabaOpen SesameAll of destiny is in my hands 宝の山探し続け 争う獣よそんなものに意味などない最後は皆同じ もう戻らない湿気た町の小さなオアシスヴェール外してお前の眼を見てしまったから 俺はアリババ 砂漠…

  • 月のカーニバル – 友成空

    何もかも脱ぎ捨てて殴るようなキスをしたおそろいの傷跡がまるで運命みたいだから 僕がもしも昇る太陽なら君は夜明けに沈む月どれだけ追いかけても君は夜へ消える 許されぬ僕たちは三日月のカーニバル 街の灯が眠りだす夜明けを見下ろすベランダ哀しみと恋しさをワイングラスに注ぐ 君が海を渡る舟なら僕は岬の灯台さいつまでもこの場所で君を探してるよ 焼けるまで抱きしめて今宵だけのカーニバル君が遠ざかってゆく朝が来る…

  • コーヒー – Album Ver. – 友成空

    冷め切ったカップの中に痛みだけが残ってる隣の席に君はいない 君と出会った季節の僕はまだ若すぎて終わらないようにとつぎ足した 行きたかった場所言いたかったこと今になって溢れ出てくるの過ぎ去った日々は戻らないから悔しくてさ 「愛しているよ」も「大丈夫だよ」も本当は君の嫌いなコーヒーも苦くて優しい僕のための嘘気づかないでいたかった無くなったカップの中に思い出ばっか注いでる大人になってくふりをして君と過ご…

  • 宵祭り – 友成空

    爺ちゃん婆ちゃん久しぶり此方は元気にしていたよ懐かしい音楽にのって今夜は皆が黄泉還る 祭囃子 耳を澄まし聴こえる度急ぎ足この坂を上ればあなたが居る 真夏の空 空に高くでっかい光の華が咲く祭りや祭りやヨイショ 宵祭り真夏の空 空に高く 華が咲く ダイダラボッチの裏山も河童が住んでるあの川も何一つ変わらないまんま皆で貴方を待ってゐます 下駄の音が日暮れのなか楽しそうに響きます次の夏もどうか逢えますよう…

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