空っぽの路地 塗りたてのドア
僕はよそ者 ここじゃ誰より
名前を教えて 見たことのないもの
歌に変われば
調子外れの鮮やかさだけ
やけに心にこびりついてる
しおれてしまえば ふざけすぎたことまで
少し照れくさい
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もうここにはいない人たちどこかで楽しくやっていてくれここにはいない一人にそう いつかは僕もそこらじゅう痕跡残して後には未来があるとしてそうだとして(glow g
あなたは飛びたつ 銀色の翼でうんざりしてるのは僕にでもわかるさもうバカンスは終わり 気がぬけてほこりまみれさとり残されたのは僕だけついたり 消えたり よそ見をす
もう一度だけふり返れば あれは街の灯 夢の中離さないで やがてかなしいことも終わる惑わせて なんとなくすべてがなつかしく見えるのは 君のせいさ今はそれだけまだ騒
ずっと浮かれてる のぼせるほど長い日の終わりにもつれあい 千鳥足のままでもかまわないかまわない息を止めて 今そっと忍びこむプールサイド遠く離れてく 君のすべて忘
軽快で心地よいテンポが あなたへ届けるメッセージ愛を歌う聞き慣れぬ声は ほんのちょっとくたびれていてあの人 いつも笑っているわけなどないの それでもまたたきなが
触れるそばから輪郭は消えページの余白に落書だらけ眠らない二人 言いかけたこと通りすぎる星 大きな弧を描き 彼方へ見えない線をまたいで進むくわえた煙草がくすぶる銀
曖昧だったり しぼんだり望遠レンズの見る光何億光年 旅したら電飾の未来 願いは何だっけぼやけてしまうね漂う プリズムのどこかで
信じられないことばかり ずっと海辺に向かう道 そろそろ日も傾いて残された時間よりも もっと今この瞬間にすべてがある気がしている話もせずにスピードをあげるだけ簡単
手を重ねあう 眠くなるまで炎にはためく ビロードの夜風さっきまでの陽の名残に満ちて指の先 離れない体温ささやく声は誰のおしゃべり羽を休める蝶 染まる色まだ気づか
せめてあなたにだけは本当の私でいたい光を祝いましょう 同じ場所でめぐる陽炎遥か彼方の歌に心奪われた日よかなしみ連れだって 終わらないパーティー何度でも光を祝いま
歌うように今 風はまどろむ夕闇のバイパスは 錆びた霧の中にほら吸いこまれていくwoo...つないだ腕にはねた雫が波たてる東京のオアシスふいに消えるまで水面に映る
吹き荒れた嵐はもう通り過ぎて澄みきった身体で 息もできないのに駆け下りた路地にまだ宵の香りそぞろ歩きなら 漂うまま優雅に吹き荒れた嵐はもう通り過ぎて澄みきった身
灰の色 昼間ではない 暗い応答しない 君なしは辛い放り投げる ひび割れたサイドウィンドウもうどうしよう うたた寝の視界大都市に連なるジャコウネコの眼混沌に重なる
あぁ 眠る夜を引っ掻いて逃げだした影もう追いつけない終列車 連れ去ってくれあぁ 三つ角を曲がると消えそうな気配もう誰のものでもないさ 呼びあう名前やっと僕らにも
光と影がめぐるように 欠けた陽の中へ遊び疲れて眠るころ 君は目を覚ますそそのかされ酔いどれたちは 闇に気をとられ向かいあわせ 鏡にいびつな線を引けば同じようにた
誰か朝もやに奏でた 寂しげな口笛合間に一人きり目覚めた どうやらこんなに足早な季節も永遠を繋げる僕らはあの夏を忘れた 少しずつ浮かれた時間すべてが嘘みたいにすり
足をのばしてGO流れる様な夜通り抜けて寝たふりのロンリネス触らぬように遠回りして気分はハイかローからまって意味などないだろう黙っててただ僕ら浴びる様な愛を乞うだ
迷子のように腕はらいのけて何度でも呼んだ名は最後の最後生き残った場所僕らまだ遠ざかる舟の上窓の外は雨が点々と降っていた透明な瞳は 枯れ落ちた睡蓮の葉に泳ぐうたか
動きだすもの全部呼吸を潜め ただ降り止むのを待っている季節外れの雨褪せた窓から見える影絵それはくだらないことだって笑っていられたら君のことを覚えているふとした時