三日月宗近
華のうてな~問い – 三日月宗近
延々と辿る
うたかたの足跡
咲き誇り枯れゆく
はなのうた
しく しく (頻く 頻く)…
くれ くれ (呉れ 呉れ)…
しく しく (頻く 頻く)…
くれ くれ (呉れ 呉れ)…
「……はっはっはっ」
延々と辿る
うたかたの足跡
咲き誇り枯れゆく
はなのうた
しく しく (頻く 頻く)…
くれ くれ (呉れ 呉れ)…
しく しく (頻く 頻く)…
くれ くれ (呉れ 呉れ)…
「……はっはっはっ」
散らばった星を繋げてそこにまだ見えない星座を探した思い通りにはならないそこに答えもないでも君と行く明日を見たいと思うから手を伸ばしてEndless Night
Get & Move on Move onMove on 響かせろGet & Move on Move on未来の先まで温もりに頼って過ごしたこと 微かに憶えて
しく しく(頻く 頻く)……くれ くれ(呉れ 呉れ)……かりそめの宴(うたげ)うたかたの花火生まれては消えゆく春の夢誰(た)が為の華のうてな
あの鳥のように飛べたなら、今すぐにでも…濁りに染まぬ蓮清らかに咲き誇る一度(ひとたび)巡れば蓮に心寄せ托されるは生涯の約束ぽん…ぽん…聞こえるか?花の咲く音開く
しく しく(頻く 頻く)……くれ くれ(呉れ 呉れ)……纏う黒き衣(きぬ)うたかたの役目満ちては欠けてゆく玉桂(たまかつら)消息盈虚(しょうそくえいきょ)そのか
暗闇の中を彷徨って泣いてた君のことを照らしたい いつも願ってる悲しみさえ包み込んで影はそっと寄り添うだけ朧夜に浮かんだ君が そう美しすぎて千年の刻(とき) 超え
月は見ている花が咲くのを鳥が飛ぶのを月は聞いている露が降りる音風吹き抜ける音月は、忘れぬぞいつか語った約束を