三日月宗近

月のひとりごと1 – 三日月宗近

月は見ている
花が咲くのを
鳥が飛ぶのを

月は聞いている
露が降りる音
風吹き抜ける音

月は、忘れぬぞ
いつか語った
約束を

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Endless Night – 三日月宗近

散らばった星を繋げてそこにまだ見えない星座を探した思い通りにはならないそこに答えもないでも君と行く明日を見たいと思うから手を伸ばしてEndless Night 

Mirage – 三日月宗近

Get & Move on Move onMove on 響かせろGet & Move on Move on未来の先まで温もりに頼って過ごしたこと 微かに憶えて

華のうてな1 – 三日月宗近

しく しく(頻く 頻く)……くれ くれ(呉れ 呉れ)……かりそめの宴(うたげ)うたかたの花火生まれては消えゆく春の夢誰(た)が為の華のうてな

この花のように – 三日月宗近

あの鳥のように飛べたなら、今すぐにでも…濁りに染まぬ蓮清らかに咲き誇る一度(ひとたび)巡れば蓮に心寄せ托されるは生涯の約束ぽん…ぽん…聞こえるか?花の咲く音開く

華のうてな2 – 三日月宗近

しく しく(頻く 頻く)……くれ くれ(呉れ 呉れ)……纏う黒き衣(きぬ)うたかたの役目満ちては欠けてゆく玉桂(たまかつら)消息盈虚(しょうそくえいきょ)そのか

君の名を – 三日月宗近

暗闇の中を彷徨って泣いてた君のことを照らしたい いつも願ってる悲しみさえ包み込んで影はそっと寄り添うだけ朧夜に浮かんだ君が そう美しすぎて千年の刻(とき) 超え

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